とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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たまさか人形堂物語 津原泰水

古い人形屋を継ぐことになった女性が主人公。そこで起こる事件と何やらワケアリっぽい職人たちが謎を解いていく話。
3人のキャラクターの違いがうまくはまっていて、いい味を出している。津原泰水はちょっと気持ち悪いイメージがあったのだが、この作品は津原泰水に感じていた気持ち悪さを人形の気持ち悪さに押し込めることで、作品自体はそれほど気持ち悪くないものになっている。そういう意味では読みやすい作品であると言える。
たまさか人形堂物語 (文春文庫)たまさか人形堂物語 (文春文庫)
(2011/08/04)
津原 泰水

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