とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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放蕩記 村山由佳

村山由佳の半自伝的小説。母親と自分との関係、家族の異常性などの描き方が素晴らしい。作家は普通の人とは感覚が違う人が多いというが、そのベースとなる部分が描かれている。そう考えると彼女はなるべくして作家になったと言えるかもしれない。
放蕩記放蕩記
(2011/11/25)
村山 由佳

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