とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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四月、不浄の塔の下で二人は 平山瑞穂

宗教団体で育った少女と、工場に勤める普通の男と2人の視点から描かれる。少女側の視点での通常の社会の表現が面白い。こういうところで育ったらこうなるだろうな、という風に感じられるほど非常に説得力がある。
執行猶予が付いたら実刑ではないんじゃないかという突込みはできるが、物語の本筋とは何の関係もないので、気にしなくていいだろう。
四月、不浄の塔の下で二人は四月、不浄の塔の下で二人は
(2013/09/21)
平山 瑞穂

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