とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

閃光スクランブル 加藤シゲアキ

前作が一人称で展開する話だったのに対し、今回は3人称で展開させる。そのせいか、「無理して描写を入れてみました」感が出てしまっているところがあるように感じられる。またカメラマンとアイドルの2人の視点で展開されるのだが、カメラマン側のほうに背伸びして書いている感じがあって、そのあたりもマイナスだろう。
しかし、それでもアイドルの心理など、亜希子側の部分の描き方は妙にひきつけられるものがある。前作の魅力が「等身大」感覚であるとするなら、今作の魅力は「アイドルとしての決意」ではないだろうか。
閃光スクランブル閃光スクランブル
(2013/02/26)
加藤 シゲアキ

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

blogramはじめました

blogram投票ボタン

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。