とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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リバーサイド・チルドレン 梓崎優

カンボジアのストリートチルドレンをテーマにしていて、まあ貧困層の問題とかを書いているといえなくもない。だが、主人公の設定が若干特殊で、それゆえに何か問題提起というところまで至っていないような印象を受ける。また、叙述トリック風に設定を小出しにしていくので、結局中途半端に謎をかけられた感じになり少々イラッとする。「叫びと祈り」が次回作を期待させるような内容だっただけに、今回は正直、がっかりする作品であるといわざるを得ない。
リバーサイド・チルドレン (ミステリ・フロンティア)リバーサイド・チルドレン (ミステリ・フロンティア)
(2013/09/11)
梓崎 優

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