とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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四十回のまばたき 重松清

重松清の初期の作品。重松清はだいたい読んだと思っていたのですが、こうして読んでいない作品もあったのですね。
この作品は主人公の義理の妹にあたる人が冬眠(のようなことを)するという特異な病気であり、その女性と主人公の関係が丁寧に描かれています。そこにいろいろな人物を絡めることで家族とは何かを考えさせる作品になっています。今とは微妙に言葉の選び方が違ったりするので、ちょっと新鮮な気分で読めました。
四十回のまばたき (幻冬舎文庫)四十回のまばたき (幻冬舎文庫)
(2000/08)
重松 清

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