とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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金色機械 恒川光太郎

恒川光太郎の久々の長編。殺気を見抜く能力のある男と、触れるだけで人を安楽死させることができる女の出会いから物語が始まる。その後、二人の生い立ちが明らかになり、二人のつながりもわかるのだが、複雑な構図を視点を変えることでうまく描いている。江戸時代を舞台にしてはいるが、時代小説というよりは普通のファンタジー感覚で読めるところがいい。
金色機械金色機械
(2013/10/09)
恒川 光太郎

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