とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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ゼツメツ少年 重松清

居場所のない少年が仲間を誘って家出を考える―物語としては悪くない…のだが、昔の作品の登場人物を次から次へと出すのは正直、重松清にはやってほしくなかった。
「エイジ」も「ナイフ」も「きみの友達」も大好きな作品だっただけに、いろいろと裏切られた気分だった。
もちろんこれらの作品を読んでいなかったとしても大きな問題はない。だが、作品中で気になるような書き方をするから余計にたちが悪い。
こういうよけいなことさえしなければもっと評価できた作品だったのに、と面白かっただけに残念なところのある作品だった。
ゼツメツ少年ゼツメツ少年
(2013/09/20)
重松 清

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