とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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ナモナキラクエン 小路幸也

不思議な兄弟の話としておこう。主人公は一番上で、いろいろなことを知ることになるが、なんというか終盤があっさりしすぎていて、また最初の凧の伏線があまり生かされていなくて、個人的にはちょっと不満だった。
家族の秘密を徐々に明らかにしていくあたりはなかなか面白いのだが、今回も最後のまとめ方が今一つだなあと思ってしまった。
ナモナキラクエンナモナキラクエン
(2012/09/01)
小路 幸也

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