とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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その青の、その先の、 椰月美智子

高校生を描いた作品、としかいいようがない。ちょっと変わったところと言えば主人公の恋人が落語家を目指しているくらいで、あとは普通の青春小説である。
だが、それがいい。椰月美智子の独特の視点で描かれており、かえってこういう説明するとどうということもない作品のほうが、彼女の良さが出るように思える。テーマとしてはありきたり、題材での目新しさは何もない。だが面白い。そういう作品を久々に読んだ気がする。
その青の、その先の、その青の、その先の、
(2013/08/22)
椰月 美智子

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