とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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ばらばら死体の夜 桜庭一樹

いきなりばらばら死体が登場する。そしてそこから少し時間をさかのぼって安い下宿に住んでいる若い女が出てくる。そしてこの女の正体というのが物語の核になるのだが、最初はそれが良くわからない。その後、視点を変えて、物語が展開し、徐々に全貌が見えてくる。
桜庭一樹らしい気持ち悪さ全開で、面白い。後味は全くよくないし、いい気分にもなれないが、だからこそいい作品ともいえる。
ばらばら死体の夜ばらばら死体の夜
(2011/05/02)
桜庭 一樹

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