とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

晴天の迷いクジラ 窪美澄

本屋大賞の6位らしい。
全く良さがわからないが、これをいいと思う人がそれなりにいるということだ。
うつ病気味の男と、自分の会社が経営不振で追い込まれた女と、たまたま拾った家庭に問題を抱える少女と、3人でクジラを見に行く話。
まあ男の描き方がダメってのはこの作品に限ったことじゃないし、ほかにもいろいろ突っ込みどころはあるのだけど、究極的にいうなら、つまらなすぎて読むのが大変だったということ。
たぶん一般男性は、これを読むのにかなりの労力が必要なのではないだろうか。
そしてそこまでして読む価値のある本かというとそうではないといわざるを得ない。
晴天の迷いクジラ晴天の迷いクジラ
(2012/02/22)
窪 美澄

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

blogramはじめました

blogram投票ボタン

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。