とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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金色の獣、彼方に向かう 恒川光太郎

いたちのような怪しげな生き物が出てくる短編集…と書くと1つだけ違う作品が入っているので、適当でない。
4分の3の確率ということでそこはいいことにして、どの作品も恒川光太郎らしい幻想的な雰囲気と現実世界との見事な融合が楽しめる作品になっている。1つ目の作品は鎌倉時代が舞台になっていて少し歴史小説の要素もあり、どちらかというと「日本昔ばなし」のような楽しみ方もできる。現代ものも歴史小説的なものも同じ短編集に入れて違和感なく成立させられるのはなかなかいないのでないだろうか。
金色の獣、彼方に向かう金色の獣、彼方に向かう
(2011/11/16)
恒川 光太郎

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