とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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グッバイ、こおろぎ君 藤崎和男

一匹のこおろぎがマンションの一室にたどり着き、そこで一人暮らしをしている男との2ヶ月間を描いた話…というのが冒頭をまとめた感じ。
というか冒頭にそういう話であると書いてある。
読んでみても全くその通りの話で、それ以上でもそれ以下でもない。
はっきり言えば、何もない。
書評家ならコオロギとの生活の中で男の寂しさを描き出しているとでもいうのだろうか。
60代設定にしてはあまりにも老人くさい男の描き方にも多少違和感があったし、特に目新しい表現を用いた作品でもなかったように思える。
それともこう言った本は60代にならないとわからないのだろうか。
グッバイ、こおろぎ君。グッバイ、こおろぎ君。
(2012/07/06)
藤崎 和男

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