とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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盗まれた顔 羽田圭介

羽田圭介というとどちらかといえば芥川賞系の「文学」を書く人だと思っていたのだが、今回は警察小説。そのせいかかなり違った印象を受ける。かといって私のイメージする「普通の警察小説」とも少し違う。
まず題材が「見当たり捜査」というあまりなじみのないものであることが一つ。そのせいか事件の発生の仕方もその後の展開も警察小説なのだが、少し違った雰囲気を持つ。
警察小説が好きな人は新鮮な気分で読めるだろうし、従来の警察小説が少し苦手な人にもお勧めできる作品である。
盗まれた顔盗まれた顔
(2012/10/26)
羽田 圭介

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