とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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贖罪の奏鳴曲 中山七里

弁護士が死体を捨てるところから話が始まる。
その死体の謎、弁護士の過去、現在の事件などが複雑に絡まって展開するが、それをきちんとわかりやすくまとめきっている。
途中、裁判員制度への批判(憲法上の根拠に乏しい義務を課していることなど)もなかなか鋭い記述があり、そのあたりも好感が持てる作品だった。
贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲
(2011/12/22)
中山 七里

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