とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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なでし子物語 伊吹有喜

親に捨てられた子が祖父が働いていた屋敷で、体の弱い少年に出会う話と強引にまとめてみた。
名家の描き方や子どもたちの描き方も素晴らしいが、傲慢なように見える当主と夭逝した長男の嫁の微妙な関係など、どの人物にも伊吹有喜の深みが出ていて面白い。
1980年が舞台なのだが、特に不自然な感じもなくその時代に入っていける優れた作品だろう。

なでし子物語 (一般書)なでし子物語 (一般書)
(2012/11/07)
伊吹 有喜

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