とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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痺れる 沼田まほかる

短編集なのだが、何かをテーマにした短編集という感じではないようにも思える。
だが、読んだときにバラバラな感じがしないのは、この話はどれも「恐ろしい」という共通点があるからである。
単純なホラーともまた違う。何かもっとよくないものが自分の内面に入り込んだような気持ちの悪さがある。
好き嫌いがありそうな作品だと思うが、これを「怖い」と思わない人はあまりいないのではないだろうか。
痺れる (光文社文庫)痺れる (光文社文庫)
(2012/08/08)
沼田 まほかる

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