とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寿フォーエバー 山本幸久

結婚式場に勤務する女性を主人公にした物語と言うと辻村深月の「本日は大安なり」が有名だが、そういう事件の舞台装置としての結婚式場でなく、普通の結婚式場の物語として楽しめる作品になっている。
なんといっても山本幸久の登場人物の描き方の容赦のないところがいい。男は冷静で女は感情的、なんて男性作家にありがちな描き方をせず、ちゃんとダメ男は切り捨てている。そういうところで男女問わず楽しめる作品だと言えるだろう。
寿フォーエバー寿フォーエバー
(2011/08/23)
山本 幸久

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

blogramはじめました

blogram投票ボタン

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。