とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸せになる百通りの方法 荻原浩

現代を舞台にした短編集で、面白い話もある。
が、他人に薦めたいかと言われると、まあ否である。
なんというか若者がどうも胡散臭い。ステレオタイプというか、作り物人格的なにおいがどうしても付きまとう。
そういう感じがあまりない話はよかったのだが、全体的にはおっさんが無理して書いてます、というところが随所に見られて何か痛々しかった。
一言でいえば、感覚がオジサンなのだ。自分がオジサンになってきたからすごくわかる。でもそれはこの作品においてはマイナスではないだろうか。
幸せになる百通りの方法幸せになる百通りの方法
(2012/02)
荻原 浩

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

blogramはじめました

blogram投票ボタン

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。