とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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音のない花火 砂田麻美

要するに古いタイプの父親が死ぬってことでなんとなく感動させようというタイプの本。とまで言い切るのはさすがに問題があるが、何か細かいところで、死をもって本来肯定すべきでない要素を肯定させてしまうような感じが見て取れて気持ち悪さが残ったのは事実だ。
全体的には父親の古い考え型的な部分に反発を覚えるのかと思いきや、なんかそうでもない主人公とか、微妙な感じの恋愛ごっことか、妙にイライラさせられる作品であった。
音のない花火音のない花火
(2011/09/16)
砂田麻美

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