とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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クローバー・レイン 大崎梢

若手編集者がかつての人気作家の原稿をなんとか本にしようとする話、といってしまうと身も蓋もないが、出版業界の厳しい状況をうまく描いていると思う。
しかし、登場人物の顔ぶれとキャラクターの割り振りが井辻君のシリーズ(平台がおまちかね (創元推理文庫)背表紙は歌う (創元クライム・クラブ))と似ているような気がする。
したがって妙にマンネリな印象を受けるのが残念である。
クローバー・レイン (一般書)クローバー・レイン (一般書)
(2012/06/07)
大崎梢

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