とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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プラチナデータ 東野圭吾

DNA情報を管理するシステムができて、それによって犯人を特定することが非常に容易になる、しかしデータにない事件が発生し…というところから物語が展開する。
東野圭吾が警察ものなんて…と思っていたが、最後まで読んでみるときれいに締めてある。
これなら論理的にも一貫する。
また、東野圭吾作品にしては珍しくまともな問題提起もしている。
そういう意味では評価できる作品である。
プラチナデータプラチナデータ
(2010/07/01)
東野 圭吾

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プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)
(2012/07/05)
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