とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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花と流れ星 道尾秀介

推理小説家の道尾秀介なる人物が登場し、心霊現象探究所の真備が事件を解決するシリーズ。
つまり骸の爪と同じシリーズ。
そして同じミスをやっている。短編集だったせいか、一つの話の中で繰り返し「福島の事件」が出てくることはなかったが、「骸の爪」のネタをつかってしまっているので、もしこれを先に読んでいたらネタばれになる危険性がある。
ほかにも骸の爪のときは仏教についていろいろ調べていたくせに、エジプトの神話についてはちゃんと調べていないとか、いろいろと突っ込みどころはあるのだが、今回はまあエンターテインメントの範疇からはみ出てはいないので、そこまで気にしなくてもいいだろう。
しかし単体で読ませられない作品を書くのなら、シリーズであることを明示してほしいのだがなあ…
花と流れ星花と流れ星
(2009/08)
道尾 秀介

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