とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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メガロマニア―あるいは「覆された宝石」への旅 恩田陸

タイトルを見ただけで借りたので、推理小説だと思っていたら、ただのエッセイだった。
いや、むしろかなりつまらないエッセイというか旅行記だった。
題材は南米の古代文明で、しかもいろいろと遺跡は登場するし、かなり興味のあるものなのに、このつまらなさはなんだろう?
最後のほうの小説もどきも完全に無駄だし。
現実はどんなに幻想的にしようとも現実でしかないという部分に私が恩田陸に期待したものとの齟齬ができてしまったのかもしれない。
メガロマニア―あるいは「覆された宝石」への旅メガロマニア―あるいは「覆された宝石」への旅
(2009/05)
恩田 陸

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