とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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片耳うさぎ 大崎梢

わりと低年齢層向けの推理小説なのだが、大人が読んでも楽しめる。
というよりも、大崎梢は、大人向けの推理小説(配達赤ずきんのシリーズですね)ではぼろを出しすぎるのに、なぜか子どもむけではそういうドジを踏まない。最初からそういう制限を自分に課しているのだろうか?
主人公を子どもにすることでいろいろな行動や得られる情報を制限することができ、結果として、いい推理小説になっているように思う。と書いてからこれが「ねずみ石」の感想とほぼ同じであることに気付いた。
設定も似ているかな。ねずみ石よりも物騒でない分、高く評価できるといえるかもしれない。
片耳うさぎ (光文社文庫)片耳うさぎ (光文社文庫)
(2009/11/10)
大崎 梢

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