とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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流星の絆 東野圭吾

序盤は東野圭吾にしては久々にいい感じの作品かと思わせる感じだったのだが、最終的になんかなあという結論に落ち着いてしまった。
ドラマ化されたというが、まあテレビドラマ的にはいい展開かもしれない。
だが、終盤の展開はどうもらしくない、というか妙に中途半端で、ラストをやたら安っぽく感じさせてしまったように思う。(推理小説なので、展開を詳しく言えないところが困ったところだ)
誰も助けてくれないといういつもの主張で来るなら、最後も押し切ればよかったのに、変なところでひよらないでほしかったと思う。
だが、全体的にはそこそこまとめられていてそれほど悪い作品ではなかった。
推理小説で行くならこの手の視点で書いたほうが東野圭吾の主張に合致すると思うのだが、どうだろう?
流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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