とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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誰がために鐘を鳴らす 山本幸久

廃校になることが決まっている高校の最後の卒業生になる主人公が学校に眠っていたハンドベルを発見し、ひょんなことからハンドベル部結成する話。「店長がいっぱい」の話と少し混ざっている部分があるが、まあこれは許容範囲だろう。ところでちょっと気になったのは、作中では大した事件でもなさそうに描かれているが、あれは完全に強盗傷害ではないのだろうか?だとすると東京なんか行けるはずがないと思うのだが、そのあたりはどうなのだろう?もちろん話の本筋としてはその人物の罪の度合いなどあまり関係のないことなのではあるが。

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