とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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幕が上がる 平田オリザ

高校演劇にかける青春をテーマにした作品。一般的なスポーツものは在学中に全国大会がやってくるのだが、演劇の場合、3年生で予選を突破しても全国大会は翌年なので出られないという特殊性があり、その複雑な状況の描き方が面白い。また高校生視点での「高校生らしいって何?」という疑問の描き方もいい。そして何よりこの高校生たちのみずみずしさに引き込まれる。高校時代に戻りたいとは思わないけれど、それでもふと高校生だったころを懐かしく思う、そんな作品である。

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