とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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ネンレイズム/開かれた食器棚 山崎ナオコーラ

「ネンレイズム」と「開かれた食器棚」の2作からなる本。ネンレイズムは妙に年齢を意識している高校生たちの話。主人公は高校生なのに、自分を68歳にしたがり、それに基づいて68歳らしく振舞おうとする変わった少女。別にそれはいいのだが、いまどき68歳の女性が一人称をワシなどというだろうか?それともこれは主人公がまだ女子高生だからこの程度の発想しかできなかった、という意味での表現だろうか?何やら主人公のイメージするおばあさんというものに強い違和感があった。
開かれた食器棚はどちらかというと年配の女性をメインに描いた作品。この本自体がそうした年配女性が素晴らしいといいたい本なのかもしれない。

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