とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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橋を渡る 吉田修一

吉田修一の新作ということで読んでみた。前半は2014年の野次事件などの時事問題を取り込み、期待通りの面白さでここからどう展開するのだろうかと思ったら、4章目が70年後の2085年の話になっていて、それはそれでメッセージ性もあるのだが、なんとなく気持ち悪い展開になって、エピローグで「でもそんな未来にならないかも」というような期待をさせて終わる感じである。
正直、この未来の話が今一つしっくりこなかったので、最終的にはまあそれなりの本、という評価に落ち着いてしまった。

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