とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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遠すぎた輝き、今ここを照らす光 平山瑞穂

中学の同級生である「正しすぎる」女性と偏屈な男性を描いた作品。この二人の対比がなかなか面白いのだが、何よりもこの偏屈な男の少年時代の描き方が素晴らしい。こういうイタイ少年の描き方が本当にリアルでいい。この手の男子を描く人はどうもこういう人を馬鹿にしているので、嘘っぽさが出てしまうのだが、この作品は本当に説得力があり、非常によかった。

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