とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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九年前の祈り 小野正嗣

芥川賞だったので読んでみた。連作短編集だが、最初に田舎に帰ってくる設定の感じが、ああこれは苦手なタイプの作品かなと思ったら、まさにその通りだった。こういう田舎を舞台にしているだけで何か文学的だと大喜びする人も世の中には結構いるようだが、私にはこれといって何か面白いポイントが感じられなかった。正直、田舎を舞台にすればいいってもんでもないんじゃないかと思った。

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