とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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二千七百の夏と冬 荻原浩

久々に荻原浩の本を読んだ。縄文時代というか弥生時代というかという時代のあたりと2011年夏との二つの場面が描かれている。メインは縄文時代のほうなのだが、正直、かなり長く感じられた。もう少しすっきり読めればもっと楽しめたのにと思う作品である。


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