とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹

村上春樹が好きという友達がかなり激しく批判していたので、あまり期待していなかったのがよかったのかもしれない。そこまでひどい作品とは思わなかった。まあ確かにいつもの村上春樹パターンで作者の言いたいことを言わせるための女性が出てきて、その展開にご都合主義なところを感じるといえばそうなのだが、それでもそれなりに楽しめる作品である。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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