とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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なごり歌 朱川湊人

昭和時代の団地を舞台にした連作短編集。それぞれの話のつながりがそんなに強いわけではないので、そんなに長い話という感じにはならない。ただひとつひとつの話の印象が薄いので、そんなに短編集として優れているかといわれるとそうでもない。何やら怪しげなものが好きな人なら楽しめる作品だろう。
なごり歌なごり歌
(2013/06/28)
朱川 湊人

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「なごり歌」朱川湊人

きっと、また会える。あの頃、団地は、未来と過去を繋ぐ道だったから。三億円事件の時効が迫り、「8時だョ!全員集合」に笑い転げていたあの頃。ひとつの町のような巨大な団地は、未来への希望と帰らない過去の繋ぎ目だった。失われた誰かを強く思う時、そこでは見えないものがよみがえる。ノスタルジックで少し怖い、悲しくて不思議な七つの物語。ベストセラー『かたみ歌』に続く感涙ホラー。 団地に住んでいたので当時... 粋な提案【2015/03/27 14:33】

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