とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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さようなら、オレンジ 岩城けい

本屋大賞の候補にもなっていたが…正直、そんなに面白いとは思えなかった。
戦争が原因で難民としてアメリカに来た女性を主人公にした話となんかの先生と文通する女性の話が交互に挟まる。最終的にはこの2つの話の関係が明らかになるのだが、正直、この構成にした意味がよくわからない。
難民として移住してきた女性が仕事を手に入れ、徐々に自分の場所を確立していく物語では何がいけなかったのだろう?
そのあたりが「文学的」なのだろうか?この構成でなければもう少し楽しめた気がする。
さようなら、オレンジ (単行本)さようなら、オレンジ (単行本)
(2013/08/30)
岩城けい

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