とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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爪と目 藤野可織

最近の芥川賞はまた私と相性が悪い方向に行きつつある。なんかホラー風?の気持ち悪い系の作品だった。
3つの作品からできているが、2つ目の「しょう子さんが忘れていること」も何か気持ち悪く、また読みにくいので、読み切らなくてもいいんじゃないかという気がしてくる。
最後の「ちびっこ広場」がかろうじて楽しめないこともない作品になっているが、本全体としては正直、ページ数の割にやたら長く感じる本だろう。
爪と目爪と目
(2013/07/26)
藤野 可織

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