とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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検察側の罪人 雫井脩介

タイトルの通り検察をテーマにした作品。丁寧に描かれていて、なかなか面白かったのだが、最後のほうは妙に気持ちの悪さが残った。それも含めてこの作品の魅力と言えるかもしれない。
全く関係ないが、読んでいる最中にどうも東野圭吾の本のような気がしてきてしまった。なぜそう思ったのかよくわからないのだが。
検察側の罪人検察側の罪人
(2013/09/11)
雫井 脩介

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