とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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獄の棘 大門剛明

刑務官を主人公にしたミステリー。舞台設定が刑務所なので、少々特殊ではあるが、いわゆる日常の謎というタイプといっていいだろう。刑務官たちの立場や人柄の描き方が絶妙で、うまくひっかけられてしまう。どんな組織にも悪者はいるが、全員が腐っているわけではないというような書き方も好感が持てた。
獄の棘 (単行本)獄の棘 (単行本)
(2014/02/28)
大門 剛明

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