とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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屋上ミサイル 山下貴光

ミステリーというといろいろと突っ込まれそうな作品。解説にもあったが、確かに伊坂幸太郎っぽいキャラクター作りと展開である。課題の絵を描きに屋上に行ったら屋上部に巻き込まれて、屋上部に持ち込まれた物騒な事件が全部つながってと、そりゃあ展開がご都合主義だという批判は出るだろうなあと思う。
しかし、こういうめちゃくちゃな展開の作品の場合、そういうことがそれほど気にならない。落としどころに不満がないわけではないが、まあこれはこれでありなんじゃないかと思う作品である。
屋上ミサイル (上) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-1)屋上ミサイル (上) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-1)
(2010/02/05)
山下 貴光

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屋上ミサイル (下) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-2)屋上ミサイル (下) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-2)
(2010/02/05)
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