とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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虚ろな十字架 東野圭吾

東野圭吾の司法批判はよくある話だが、この作品は珍しく論理的に破綻していない作品である。警察をあまり出しゃばらせなかったことが結果としてうまく作用している。償うとは何か、刑罰の意味とは何か、そうした重いテーマをわかりやすく取り扱った作品である。
虚ろな十字架虚ろな十字架
(2014/05/23)
東野 圭吾

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