とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A 伊達宮豊

Amazonで中村文則の本になぜか関連付けられていた。いくらタイトルが同じでも作者も出版社も違うのに、ひどいのではないだろうか。
今は直っているのだが、さすがに全く別の本の紹介を流用するのはダメだろう。

と本の内容とは全く関係ない話を書いてしまったが、この本を読んだいきさつはそれだけである。
つまり中村文則の本と何か関係があるのかと思って読んでみただけなのである。

そういういきさつはさておき、この作品、あまり読んでいて面白い本ではない。
テーマをうまく消化しきれていないし、処理に困った末の結末であるような気がしてならない。何より善良な人間への悪意がやたら感じられて、この人は何をそんなにひがんでいるのだろうと思ってしまった。

「A」「A」
(2007/01/23)
伊達 宮豊

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

blogramはじめました

blogram投票ボタン

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。