とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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手の中の天秤 桂望実

執行猶予の遺族預かりという架空の制度をもとに、被害者遺族や加害者を描いた作品。いわゆる刑事ものの事件の真相云々というよりもより人々を描く方に重点が置かれている。「人それぞれ」という先輩係官のセリフが本当によくはまっている。
なかなか人の気持ちは割り切れないものなのである。それがよく描かれている作品である
手の中の天秤手の中の天秤
(2013/07/11)
桂 望実

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