とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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盤上の夜 宮内悠介

囲碁や将棋といったゲームをテーマにした短編集。小川洋子の「猫を抱いて象と泳ぐ」のようなファンタジーを無理やり現実に持ち込んだ気持ち悪さがあったが、短編なので、耐えられなくなる前に読み終えることができる。題材は面白かったし、ストーリーの組み立てもいいと思うのだが、どうしてこんな意味不明な設定を作りたがるのかよくわからなかった。
盤上の夜 (創元SF文庫)盤上の夜 (創元SF文庫)
(2014/04/12)
宮内 悠介

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