とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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夜行 森見登美彦

どこかホラーのような部分も感じさせる作品。10年前の祭りの際に失踪した人とある画家の絵にまつわる思い出をそれぞれの人々が語っていき…という連作短編集のような構成でありながら、最後までどこか不思議な空気のまま終わる。コメディの要素がほとんどない森見作品はかなり久々なのではないだろうか。だが、これはこれで十分に楽しめる作品である。

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名もなき風たち サッカーボーイズU-16 はらだみずき

中学卒業で完結したかと思ったサッカーボーイズの続編というか高校生編。遼介の成長をついつい追いかけてしまうところがこの作品の魅力かもしれない。私個人は相変わらずサッカーはよくわからないのだけど、この作品は読み続けてしまう。

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手のひらの京 綿矢りさ

京都で生まれ育った3姉妹を描いた作品。三者三様の描き方が面白い。題材としてはありきたりな部類に入るのだろうが、家族の描き方にいろいろと考えさせられた。

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ヴァラエティ 奥田英朗

筆者がいうには「まとまらなかった短編集」。まあいろいろな出版社で書かれたものを集めてあるところからそう表現しているわけだが、お蔵入りしたかもしれない作品が読めたのはありがたい。イッセー尾形や山田太一との対談なども収録されており、奥田英朗の様々な面がみられる作品である。

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