とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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アレグロ・ラガッツァ あさのあつこ

女子高校生が吹奏楽をやる話といってしまえば身もふたもないが…高校生のわりに少し登場人物が幼い気がする。なんというか全体的にちょっと違和感があり、また終わり方も何やら中途半端で、消化不良の感じは否めない。個人的には出番の少ない、離婚した父親が一番登場人物としていい味を出していたような気がしないでもない。

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燦 あさのあつこ

東北地方と思われる架空の藩を舞台にした時代小説。神波とかいう謎の一族が出てきたりと若干八犬伝的な感じかと思いきや、何やら微妙に藤沢周平の香りがしないでもない作品。ずっと読んでいたのだが、このブログで書いたことはなかったので、最後の巻だけでも紹介。BLにしたくない少年同士の関係を描いたまあ中途半端といえば中途半端な作品ではあるが、時代小説が苦手な私が最後まで読めたということで一応普通評価に。伏線の回収が甘い気がするのだが、そういう風にいろいろといいたくなってしまうということでそれなりに楽しんだといえるだろう。

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かんかん橋の向こう側

「かんかん橋を渡ったら」の続編。いつの間にか真子たちが高校生になっている。小学生のときとは違う悩みもあり、また変わらないものもあり、そういう人間の関係を丁寧に描いている。あさのあつこの作品にしては田舎礼賛になりすぎていないところも好感が持てる。

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透き通った風が吹いて あさのあつこ

あさのあつこの定番ともいえる田舎の少年を主人公にした話。野球部設定だったので、最初もう少し野球が出てくるのかと思ったが、結局、傍観者を主人公にしただけの話だった。話としては悪くないが、何かが起こりそうで結局何もなく終わってしまった感じがするところが残念だった。

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闇に咲く あさのあつこ

いつのまにやらこのシリーズも3冊目。ただおいちの特殊能力に関しては改めて文中で説明がなされているし、そこまで前の話を引きずっているわけでもないので、前の2冊を読んでいなくてもそれなりに楽しめるだろうと思う。今回はかなり物騒な事件が出てくる。ミステリーとしては少しインチキくさい部分もあるが、あまり厳しいことを言わずに楽しむべき作品だろう。

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チームFについて あさのあつこ

田舎を舞台にした政治?の話だったりスポーツものだったりと微妙な感じの作品。作者がウケ狙いの表現を多発しすぎているところが正直うっとうしいが、話としてはそんなに悪くない。もう少しすっきりさせてくれたらもっと楽しめたのにと思う作品である。

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ゆらやみ あさのあつこ

父親不明の子として生まれた女の一代記的な話。下働きから女郎になり…そして…という展開。石見銀山周辺の江戸時代末期から大正までを描いているが、メインの物語は江戸時代である。突っ込みどころがないわけではないが、女のしたたかさがうまく描かれていて良かった。
山関連の作品としては「ぬばたま」や「たまゆら」などよりもずっと面白い作品だった。

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敗者たちの季節 あさのあつこ

甲子園を目指す少年たちを描いた連作短編集。「バッテリー」以後、あさのあつこは何作かスポーツ関連の作品を描いてきたが、その中でもこの作品は特に優れている。少年たちが生き生きしていて、久々にあさのあつこの良さが全開といった感じである。テーマとしては明るいものではないけれど、しかし、それでも希望のある作品である。
敗者たちの季節敗者たちの季節
(2014/07/26)
あさの あつこ

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グリーン・グリーン あさのあつこ

農業高校の新人教師を主人公にした学園もの、といっていいだろう。農業高校という舞台設定もよかったと思う。いわゆる田舎礼賛小説ではあるのだが、あまり嫌みがなく読めるので、そんなに気にならない。
グリーン・グリーン (文芸書)グリーン・グリーン (文芸書)
(2014/08/08)
あさの あつこ

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かわうそ お江戸恋語り。 あさのあつこ

読みやすい時代小説。そこそこの商家の娘の恋の話に捕物的な要素を絡めて、まあ時代小説ってのはこんな感じですよというわかりやすい本である。本格的な時代物が好きな人にはおすすめしないが、時代物をあまり読まない人にはたまにはこんなのもいいかなと思わせてくれる作品である。
かわうそ お江戸恋語り。かわうそ お江戸恋語り。
(2014/08/29)
あさのあつこ

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さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました あさのあつこ

さいとう市立さいとう高校野球部の続編。文章が雑というか、主人公の山田の語りにしているせいか、読みにくい。というよりも男子高校生っぽさを無理にだそうとして文章が荒れている気がする。題材とかストーリーはそんなに悪くないだけにこの異常なまでの崩し方が気になった。
さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいましたさいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました
(2014/08/06)
あさの あつこ

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花や咲く咲く あさのあつこ

戦時中の女学生を描いた作品。強烈な反戦メッセージが込められている。表現としてかなり直接的で、戦争をしたくて仕方ない人たちからは叩かれるだろうなと思われる本。
こういう本が普通に出版できている間は、まだ大丈夫だと思える。だが、気を許せばいつでも狂気に流れることを常に忘れてはいけないのだと考えさせてくれる作品でもある。
花や咲く咲く花や咲く咲く
(2013/08/08)
あさの あつこ

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明日になったら あさのあつこ

「一年四組の窓から」の続編。いい具合にまとまっている。4人のその後が描かれている。短編集感覚で読めるところもいい。続編なので前作を読んでいることが前提だが、それでも十分に楽しめる作品だといえるだろう。
明日になったら 一年四組の窓から (BOOK WITH YOU)明日になったら 一年四組の窓から (BOOK WITH YOU)
(2013/04/18)
あさの あつこ

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さいとう市立さいとう高校野球部 あさのあつこ

あまり本格的でない高校野球小説。別に悪意があってこう書いているわけではなくて、この作品は野球を題材にしているものの、野球の戦術や野球の試合の部分ではなくて、主人公が入部するまでとかどちらかというと一般の野球小説ではわきに追いやられそうな部分を中心に書いている。こういう書き方はもちろんありだと思うのだが、主人公の語りという形式にしているせいか、妙に気持ち悪い。語り口が知らない人にしゃべる感じではなくて何やら母親にでも話しているようなその割には何か違和感があるような感じで、こういう書き方をしないほうがよかったんじゃないかと思った。
さいとう市立さいとう高校野球部さいとう市立さいとう高校野球部
(2013/08/24)
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Team HK あさのあつこ

自分には何の能力もないと思っていた主婦がハウスキーピングの会社に仕事に出て、事件を解決する話、と言えばいいのだろうか。そんなに大げさな事件ではないし、無理な推理というわけでもないので、ミステリーではない。ただ普通に事件を解決する作品として楽しめる。
主人公を大人に設定している作品ではあるが、子どもにもわかりやすく書かれており、幅広い年齢層で楽しめる作品だと思う。

Team・HKTeam・HK
(2013/03/12)
あさの あつこ

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闇医者おゑん秘録帖 あさのあつこ

おゑんという堕胎を行うという噂の闇医者のもとに来た人々の話。時代小説で、まああさのあつこらしい作品ともいえる。突っ込みどころはあるがそれなりに面白い。
闇医者おゑん秘録帖闇医者おゑん秘録帖
(2013/02/22)
あさの あつこ

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かんかん橋を渡ったら あさのあつこ

田舎の町を舞台にした連作短編集というかまあ全体的に一つの物語とみてもいいので、その辺は解釈が分かれるところかもしれない。
話としては悪くないし、それなりに面白いと思うのだが、結局、写真の謎は解けないままだし、何か気持ちの悪さは残る。
まあ別に推理小説でもないので、そんなに気にせずに読むといいのかもしれない。
かんかん橋を渡ったらかんかん橋を渡ったら
(2013/03/26)
あさの あつこ

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蜃楼の主 あさのあつこ

何やら今一つ消化不良な感じがする。
昔の話を入れて、それを伏線にするにしてもつなげ方が強引だし、もう少し主人公と達樹の関係が描かれていないと何か弱い感じがしてしまう。
もう少しいろいろ書いてもよかったんじゃないかと思う作品である。
白兎3 蜃楼の主 (白兎 3)白兎3 蜃楼の主 (白兎 3)
(2012/09/27)
あさの あつこ

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天国という名の組曲 あさのあつこ

いつのまにか4冊目が出ていた。正直シリーズ化するような作品とも思えなかったが、一つ一つの作品がつながっているわけではないので、特に意識しなくてもいい。
ただ正直、白兎に魅力を感じるかどうかという点にかなり左右される気がする。
今回は別に白兎が嫌いでもそれなりに楽しめるので、このシリーズとしてはいい出来だったと言えるかもしれない。
白兎4 天国という名の組曲 (白兎 4)白兎4 天国という名の組曲 (白兎 4)
(2012/09/27)
あさの あつこ

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花宴 あさのあつこ

時代小説苦手なんです。
こういうののよさがまったくわかりません。
間をとびとびにする感じで書かれているので、もう少し書いてほしかったなと思う部分もあったり。
あとは死の扱い方が妙に無駄な感じがするというか、死なせる必然性のない人まで死なせているような気がして、そういうところも好きになれませんでした。
別に「人が死ぬんだから感動しろ」という本では全くないのですが、何か気持ちの悪さがありました。
花宴花宴
(2012/07/06)
あさのあつこ

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桜舞う あさのあつこ

ガールズ・ストーリー」の続編。
今回はあまりおいちの能力が生かされていないような…
展開が読めるのに引き延ばしすぎた感じもする。もう少し短い話でまとめたほうがよかったような気がする。
桜舞う桜舞う
(2012/03/14)
あさの あつこ

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一年四組の窓から あさのあつこ

中学生向けのわかりやすい小説。あさのあつこはこうやって主人公を中学生くらいに設定した作品のほうが妙に文章が生き生きしている。
主人公の女の子がかわいい設定だとか絵を描きたいと思う少年とか少し少女漫画的な感じもするが、全体的にはいい作品だと思う。
もちろん伏線が処理しきれていないとか、途中の時間経過が飛びすぎな印象を受ける部分もある。しかし、そこを気にする人間はそもそも対象外なのである。これは中学生向けの作品であり、その対象を無視した批評はそれこそが的外れなのである。
一年四組の窓から (BOOK WITH YOU)一年四組の窓から (BOOK WITH YOU)
(2012/03/17)
あさの あつこ

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スーサ あさのあつこ

スーサという怪しげな商人の話…が最初の話で、後半はスーサの話を聞いた少女を主人公にした話。
後半のほうはあさのあつこらしく非常に生き生きと…と言いたいところだが、あさのあつこがスーサのキャラをきちんと決めていないのか、今一つキャラがつかめない。何かご都合主義的に動いているように感じられて、妙に気持ち悪かった。ただ、主人公自体はきちんと描かれているし、話も子供向けの作品としてそれなりによくできていると思う。
スーサスーサ
(2011/03/24)
あさの あつこ

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スパイクス あさのあつこ

ランナー」の続編。
そして前作に輪をかけてひどい。
ちょっとでも高校陸上に興味がある人なら、この話が一体どういう設定なのか混乱してしまって、全く話に入っていけないだろう。
なんとこの話、インターハイを完全無視なのである。これだけでもとんでもない小説であることは間違いないのだが、それだけではない。
説得力のない数字、何か別の競技を描こうとしてごっちゃになった感じのレースの描き方、はっきりいってあさのあつこの悪いところをすべて出してしまった感じになっている。
しかもまだ続けるつもりらしく、変な終わり方になっている。
骨格のしっかりした作品なら、続編で立て直すことも可能かもしれない。
しかし、そもそもきちんと取材していないことが明らかなこの作品は、クラゲのごとく、「骨格」がない。
こういうものの続編を書くのはやめてほしいのだが。
スパイクス ランナースパイクス ランナー
(2011/04/07)
あさのあつこ

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The MANZAI 6 あさのあつこ

漫才コンビを結成させられる中学生の話のシリーズ最終巻。
少々惰性で続いているなあという気はしていたものの、やっぱり終わったら終わったでさびしいですね。
文章としてはかなり乱れていて、たぶん中学生の語りというのを意識した結果ここまで崩れてしまったという感じでしょうか。
こうやって無理して崩さなくてもいい気はしたんですけどね。
どうせ収集つけるためにコントロールしているのだから、表面だけ中学生っぽさを取り繕おうとしなくてもいい気はしました。
ただあさのあつこに慣れている人なら普通に楽しめます。
シリーズ最終巻だし、この程度の暴走は許容範囲でしょう。
The MANZAI 6 (ポプラ文庫ピュアフル)The MANZAI 6 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2010/08/26)
あさのあつこ

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たまゆら あさのあつこ

こういうのが読みたいんじゃないんだよな、というのが正直な感想。
ぬばたま」と同じように山の恐ろしさのようなことをメインに書いているが、ぬばたまよりは地に足がついた作品である分好感が持てる。
だが、面白いかというとそれはまた別の問題。
結局のところ説教めいた言葉を重ねただけで、何も伝わってこない。
しかも伏線が処理しきれていないような印象を受けるし、突っ込みどころが多くて全体的に雑な作りに読める。
もっとほかに書きようはなかったのだろうかと思う。
たまゆらたまゆら
(2011/05)
あさの あつこ

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炎群のごとく あさのあつこ

時代小説は苦手というのを抜きにしてもこの作品はあまり高い評価は下せない気がする。
ネタばれになるのであまり具体的な内容に踏み込みたくないが、つい藤沢周平の某作品のパ○リ???とか思った。
いや登場人物の設定とか展開とか微妙にね…
あとは「時代小説にしたかったのは、短い青春というのを描きたかっただけなのか?」と思いたくなったところもあり、そこもマイナス要因。
少年たちの描き方が妙に現代風で、時代背景とあっていないというか妙にちぐはぐな印象を受けた。
したがって、あまり他人様に勧められる本ではない。
火群(ほむら)のごとく火群(ほむら)のごとく
(2010/05)
あさの あつこ

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13歳のシーズン あさのあつこ

おそらく10代向けの本なのでしょう。
主人公が中学1年生で、全体的にあまり難しい内容は書いていませんし、変な言い回しもしていません。
そういう意味では広い年代の人が読める本だと言えるでしょう。
全体的に読みやすさを追求した感じになっていて、すぐに読めますが、小説を読みなれた人だと物足りなく感じるかもしれません。
また非常に短い話をつないでいく形になっているので、全体的にちょっとぶつぎれな印象を受ける人もいるかもしれません。
ただ、あまり本を読みなれていない中学生に対して、これから本を読もうという気にさせる本としてはいいのではないかと思いました。
(そういうわけですから、小学生のうちからかなり読みこんでいる人には勧めません。)
13歳のシーズン (BOOK WITH YOU)13歳のシーズン (BOOK WITH YOU)
(2010/10/20)
あさの あつこ

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グラウンドの空 あさのあつこ

基本的にこういうところを描いた本が好きなのだろうなあ、僕は。
透哉の過去(ってほど過去でもないが)の話が個人的には非常に気に入っているポイントで、正直、野球はどうでもよかった。
中学生のころの人間関係のもろさというのがよく出ている。
田舎礼賛には少々閉口するのだが、それでもあさのあつこの描く中学生はとても魅力的だと思った。

人によってはバッテリーと大差ないとかなんとか批判しそうな気もしないでもないが、まあいいじゃないですか。

グラウンドの空グラウンドの空
(2010/07/17)
あさの あつこ

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夜のだれかの玩具箱 あさのあつこ

朝のこどもの玩具箱」で反省したので、期待値を少し下げていたら、結局その程度の本だった。
対象年齢をある程度定めたほうがいい作品が書ける作家なのかもしれない。
推理小説もどきとかホラー小説もどきとかはっきりいって「~もどき」の作品群。あさのあつこのよさがまったく出ていない気がする。
読者に何かを訴えようとするあさのあつこ独特の気迫のようなものがこのシリーズからは全く感じられない。
ただ文字の羅列であり、読者が見えていなくて迷走しているようにすら感じる。
こういう作品を書くくらいなら長編が1つ書けたのではないだろうかという気がして、妙に腹が立ってくる。
あさのあつこ完全制覇を目指すとかそういうただ作品を楽しむのとは別の目的がなければ読むに値しない本だろう。
夜のだれかの玩具箱夜のだれかの玩具箱
(2009/12/09)
あさの あつこ

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