とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7周年記念

7周年企画です。
例によって過去一年をまとめてみました。

過去1年で記事にした回数ランキング ※()内は最後に記事にした日付
1位 6回(6冊) 桜木紫乃(7.14)
1位 6回(6冊) 平安寿子(7.30)
3位 5回(6冊) 柚木麻子(5.23)
4位 5回(5冊) 東野圭吾(6.29)
4位 5回(5冊) 小路幸也(7.19)
6位 4回(4冊) 瀧羽麻子(6.03)
6位 4回(4冊) 宮部みゆき(6.05)
6位 4回(4冊) 中村文則(7.07)
6位 4回(4冊) 湊かなえ(6.16)
6位 4回(4冊) あさのあつこ(7.24)
6位 4回(4冊) 佐川光晴(8.16)
6位 4回(4冊) 角田光代(8.17)
6位 4回(4冊) 山本幸久(9.1)
14位 3回(3冊) 近藤史恵、平山瑞穂、宮下奈都、辻村深月、飛鳥井千砂、相沢沙呼、長岡弘樹
3冊以上がちょうど20人。去年と同じですね。
昔のを読んだため平安寿子が初の1位。桜木紫乃も以前のを読んだというのが大きい。
あさのあつこが7年連続でベスト10入り。それだけたくさん書いているというところがすごい。
角田光代は2年目の時だけベスト10に入らなかったが、あとはすべて入っている。

今年から読み始めた作家としては長岡弘樹が比較的上位に入った。
また今年は1年目以来記事にしていなかった作家を久々に取り上げた1年でもありました。
森絵都をはじめ、永瀬隼介、山本甲士、唯川恵、穂高明、小野寺史宜など。
その一方で柳広司は初めて1冊も記事にしなかった。

通算だとこんな感じ ※()内は最新記事の日付
1位 44回(48冊) 重松清(7.22)
2位 34回(34冊) あさのあつこ(7.24)
3位 31回(32冊) 近藤史恵(8.30)
4位 30回(30冊) 角田光代(8.17)
5位 27回(27冊) 石田衣良(2.21)
6位 26回(26冊) 平安寿子(7.30)
7位 24回(24冊) 道尾秀介(2.24)
8位 22回(22冊) 有川浩(8.03)
9位 20回(20冊) 辻村深月(7.16)
10位 18回(18冊) 小路幸也(7.19)

11位 17回(17冊) 大崎梢(11.04)
11位 17回(17冊) 湊かなえ(6.16)
13位 16回(18冊) 三浦しをん(8.28)
14位 16回(16冊) 東野圭吾(6.29)
15位 15回(15冊) 恩田陸(7.17)
15位 15回(15冊) 吉田修一(6.12)
15位 15回(15冊) 椰月美智子(12.18)
18位 14回(14冊) 桜庭一樹(12.11)
18位 14回(14冊) 山本幸久(9.01)
20位 13回(14冊) はらだみずき(6.07)

21位 13回(13冊) 宮下奈都(2.20)
21位 13回(13冊) 宮部みゆき(6.05)
21位 13回(13冊) 伊坂幸太郎(6.17)
24位 12回(13冊) 柚木麻子(5.23)
25位 12回(12冊) 米澤穂信(2014.4.09)
25位 12回(12冊) 坂木司(1.22)
25位 12回(12冊) 森見登美彦(4.23)
25位 12回(12冊) 中村文則(7.07)
25位 12回(12冊) 桜木紫乃(7.14)
25位 12回(12冊) 佐川光晴(8.16)

31位 11回(11冊) 瀬尾まいこ(2014.2.09)
31位 11回(11冊) 百田尚樹(10.31)
31位 11回(11冊) 平山瑞穂(2.16)
31位 11回(11冊) 瀧羽麻子(6.03)
31位 11回(11冊) 津村記久子(6.23)
31位 11回(11冊) 畠中恵(7.09)
37位 10回(10冊) 恒川光太郎(2014.9.21)
37位 10回(10冊) 山崎ナオコーラ(1.07)
37位 10回(10冊) 本多孝好(7.08)
37位 10回(10冊) 梨木香歩(7.13)
37位 10回(10冊) 島本理生(7.25)
37位 10回(10冊) 奥田英朗(9.04)
43位 9回(9冊) 万城目学(2014.8.26)
43位 9回(9冊) 朝井リョウ(5.09)
43位 9回(9冊) 中山七里(8.10)
46位 8回(8冊) 三崎亜記(11.08)
46位 8回(8冊) 白河三兎(8.22)
46位 8回(8冊) 貴志祐介(9.03)
49位 7回(7冊) 久保寺健彦(2011.12.10)
49位 7回(7冊) 綿矢りさ(2013.8.29)
49位 7回(7冊) 西加奈子(2013.12.02)
49位 7回(7冊) 絲山秋子(2014.3.19)
49位 7回(7冊) 荻原浩(2014.5.29)
49位 7回(7冊) 早見和真(2014.9.11)
49位 7回(7冊) 雫井脩介(11.02)
49位 7回(7冊) 朝倉かすみ(3.20)
49位 7回(7冊) 相沢沙呼(3.21)
49位 7回(7冊) 須藤靖貴(4.08)
49位 7回(7冊) 東川篤哉(7.10)
49位 7回(7冊) 小川糸(7.12)
61位 6回(7冊) 佐藤多佳子(12.22)
62位 6回(6冊) 柳広司(2014.6.05)
62位 6回(6冊) 中島京子(7.18)
62位 6回(6冊) 畑野智美(8.04)
62位 6回(6冊) 飛鳥井千砂(8.11)
66位 5回(5冊) 川上健一(2014.7.04)
66位 5回(5冊) 川上未映子(2014.7.18)
66位 5回(5冊) 誉田哲也(2014.9.13)
66位 5回(5冊) 森絵都(2014.9.19)
66位 5回(5冊) 原田マハ(11.03)
66位 5回(5冊) 楊逸(11.09)
66位 5回(5冊) 朱川湊人(12.26)
66位 5回(5冊) 伊吹有喜(8.02)
66位 5回(5冊) 越谷オサム(8.08)
66位 5回(5冊) 中村航(8.12)
66位 5回(5冊) 横関大(8.19)


実は今年は1年間で書いた記事の量が1年目を上回り、史上最多となりました。
5月は2つしか書いていないのに…。まあ更新にムラがあるのも相変わらずですが、今後ともよろしくお願いします。
スポンサーサイト

6周年記念

今年は6周年。毎年同じことをやっていますが、今年はちょっと気合を入れて、かなり詳細に調べました。
だからといって何か役に立つものではありませんが。

まずは過去1年で記事にした回数ランキング ※()内は最後に記事にした日付
1位 7回(7冊) 瀧羽麻子(9.02)
2位 6回(6冊) 白河三兎(8.17)
3位 5回(5冊) 重松清(12.27)
4位 4回(4冊) 津村記久子(12.25)、柚木麻子(5.23)、坂木司(7.03)、小路幸也(8.14)、桜木紫乃(8.23)、あさのあつこ(9.01)
9位 3回(3冊) 伊坂幸太郎(5.10)、畑野智美(5.19)、島本理生(5.30)、宮部みゆき(6.12)、佐川光晴(6.16)、中山七里(6.21)、恒川光太郎(6.25)、平山瑞穂(6.29)、椰月美智子(7.01)、角田光代(8.16)、湊かなえ(8.22)
3冊以上がちょうど20人。
石田衣良が初めて10位以内から陥落。これは単に本がでていないだけなのだが。
今年から読み始めた瀧羽麻子が1位。結構はまってます。

通算  ※()内は最後に記事にした日付
1位 42回(46冊) 重松清(12.27)
2位 30回(30冊) あさのあつこ(9.01)
3位 27回(28冊) 近藤史恵(7.22)
4位 26回(26冊) 石田衣良(10.09)
4位 26回(26冊) 角田光代(8.16)
6位 23回(23冊) 道尾秀介(6.06)
7位 20回(20冊) 平安寿子(4.02)
7位 20回(20冊) 有川浩(8.31)
9位 17回(17冊) 辻村深月(6.18)
10位 16回(16冊) 大崎梢(5.28)
11位 14回(16冊) 三浦しをん(9.03)
12位 14回(14冊) 吉田修一(2.27)
12位 14回(14冊) 椰月美智子(7.01)
14位 13回(13冊) 恩田陸(4.11)
14位 13回(13冊) 小路幸也(8.14)
14位 13回(13冊) 湊かなえ(8.22)
17位 12回(12冊) 桜庭一樹(12.06)
17位 12回(12冊) 米澤穂信(4.09)
19位 11回(11冊) 森見登美彦(2013.7.18)
19位 11回(11冊) 瀬尾まいこ(2.19)
19位 11回(11冊) 伊坂幸太郎(5.10)
19位 11回(11冊) 東野圭吾(7.16)
23位 10回(11冊) はらだみずき(12.03)
24位 10回(10冊) 山本幸久(2013.9.28)
24位 10回(10冊) 畠中恵(11.16)
24位 10回(10冊) 宮下奈都(5.18)
24位 10回(10冊) 坂木司(7.03)
24位 10回(10冊) 百田尚樹(9.04)
29位 9回(9冊)  山崎ナオコーラ(2012.9.19)
29位 9回(9冊)  津村記久子(12.25)
29位 9回(9冊)  島本理生(5.30)
29位 9回(9冊)  宮部みゆき(6.12)
29位 9回(9冊)  恒川光太郎(6.25)
29位 9回(9冊)  万城目学(8.26)
35位 8回(8冊)  奥田英朗(2013.4.14)
35位 8回(8冊)  梨木香歩(12.14)
35位 8回(8冊)  朝井リョウ(4.06)
35位 8回(8冊)  佐川光晴(6.16)
35位 8回(8冊)  平山瑞穂(6.29)
35位 8回(8冊)  本多孝好(6.30)
35位 8回(8冊)  中村文則(8.25)
42位 7回(7冊)  久保寺健彦(2011.12.10)
42位 7回(7冊)  綿矢りさ(2013.8.29)
42位 7回(7冊)  三崎亜記(2013.8.30)
42位 7回(7冊)  西加奈子(12.02)
42位 7回(7冊)  貴志祐介(12.11)
42位 7回(7冊)  絲山秋子(3.19)
42位 7回(7冊)  柚木麻子(5.23)
42位 7回(7冊)  荻原浩(5.29)
42位 7回(7冊)  中山七里(6.21) 
42位 7回(7冊)  白河三兎(8.17)
42位 7回(7冊)  瀧羽麻子(9.02)
53位 6回(6冊)  朝倉かすみ(2010.10.22)
53位 6回(6冊)  早見和真(2013.9.05)
53位 6回(6冊)  雫井脩介(4.14)
53位 6回(6冊)  小川糸(5.03)
53位 6回(6冊)  東川篤哉(6.02)
53位 6回(6冊)  柳広司(6.05)
53位 6回(6冊)  須藤靖貴(7.07)
53位 6回(6冊)  桜木紫乃(8.23)
61位 5回(5冊)  中島京子(2012.2.16)
61位 5回(5冊)  川上健一(7.04)
61位 5回(5冊)  川上未映子(7.18)

5冊以上の作家が63人。6年も続けると増えるんですねえ。
まあこんな感じで時間はかかりましたが、6周年企画も終了。
来年はどんな感じになるんでしょう。

5周年記念

今年もやります。

過去1年のblog調査。
よく考えると5周年なわけですが、まあこれと言って目新しいこともなく…


過去1年(2012.9.08~2013.9.06)で記事にした回数。日付は最新記事の日付。
5回(5冊) 小路幸也 7.28
5回(5冊) あさのあつこ 7.29
4回(4冊) 角田光代 1.30
4回(4冊) 石田衣良 6.27
4回(4冊) 重松清 8.08
4回(4冊) 綿矢りさ 8.29
3回(3冊) 沼田まほかる 1.25
3回(3冊) 中山七里 6.24
3回(3冊) 辻村深月 7.17
3回(3冊) 椰月美智子 8.12
3回(3冊) 早見和真 9.05

3冊読むとベスト10に入れる、という感じ。むしろ3冊以上記事にした作家が10人以上いたというべきか。
今年から読み始めたという感じはないが、昨年の秋からというなら沼田まほかる。ただ作品数が少ないので、すぐに上位にということはないだろう。
あさのあつこは毎年上位に入っている。彼女がたくさん本を出すからというのも大きいかもしれない。


通算 ※5冊以上
①33回(37冊) 重松清 8.08
②26回(26冊) あさのあつこ 7.29
③25回(26冊) 近藤史恵 7.10
④25回(25冊) 石田衣良 6.27
⑤23回(23冊) 角田光代 1.30
⑥21回(21冊) 道尾秀介 3.15
⑦18回(18冊) 有川浩 12.11
⑦18回(18冊) 平安寿子 6.30
⑨15回(15冊) 辻村深月 7.17
⑩14回(14冊) 大崎梢 6.23

⑪13回(13冊) 吉田修一 6.26
⑫11回(11冊) 米澤穂信 2.23
⑫11回(11冊) 恩田陸 7.13
⑫11回(11冊) 森見登美彦 7.18
⑫11回(11冊) 椰月美智子 8.12
⑫11回(11冊) 桜庭一樹 9.06
⑰10回(12冊) 三浦しをん 2012.2.05
⑱10回(10冊) 瀬尾まいこ 11.20
⑱10回(10冊) 湊かなえ 12.30
9回(9冊) 宮下奈都 1.10
9回(9冊) 百田尚樹 3.18
9回(9冊) はらだみずき 7.12
9回(9冊) 東野圭吾 7.19
9回(9冊) 小路幸也 7.28
8回(8冊) 山崎ナオコーラ 2012.4.20
8回(8冊) 伊坂幸太郎 2012.6.21
8回(8冊) 畠中恵 12.05
8回(8冊) 山本幸久 12.23
8回(8冊) 奥田英朗 4.14
7回(7冊) 万城目学 2011.7.21
7回(7冊) 久保寺健彦 2011.12.10
7回(7冊) 綿矢りさ 8.29
7回(7冊) 三崎亜記 8.30
7回(7冊) 朝井リョウ 9.01
6回(6冊) 朝倉かすみ 2010.10.22
6回(6冊) 宮部みゆき 2010.10.30
6回(6冊) 本多孝好 2011.1.05
6回(6冊) 貴志祐介 2011.9.22
6回(6冊) 島本理生 2012.4.16
6回(6冊) 絲山秋子 2012.1.29
6回(6冊) 荻原浩 10.20
6回(6冊) 中村文則 12.04
6回(6冊) 恒川光太郎 2.08
6回(6冊) 坂木司 2.13
6回(6冊) 西加奈子 2.19
6回(6冊) 梨木香歩 7.30
5回(5冊) 津村記久子 2012.3.25
5回(5冊) 小川糸 2012.8.06
5回(5冊) 柳広司 9.21
5回(5冊) 東川篤哉 1.28
5回(5冊) 佐川光晴 2.06
5回(5冊) 平山瑞穂 2.12
5回(5冊) 雫井脩介 4.15
10冊以上は19人。惜しくも20人に届かず。

今年は恩田陸を久々に記事にした。
森見登美彦、米澤穂信なども久々に記事にした。


お勧めの角田光代の本

blogramで角田光代の部門で1位になりました(9月10日23時現在)
そこでそれを記念してお勧めの角田光代の小説を紹介。
※あくまでも私個人のお勧め度であり、なんら統計的な根拠のあるものではありません。

1位 対岸の彼女

対岸の彼女 (文春文庫)対岸の彼女 (文春文庫)
(2007/10)
角田 光代

商品詳細を見る

2人の関係が非常にいいんですよね。まとめかたも非常に素晴らしい作品です。


2位 八日目の蝉

八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
(2011/01/22)
角田 光代

商品詳細を見る

これは以前に記事にしましたね。その記事がこちら


3位 ひそやかな花園

ひそやかな花園ひそやかな花園
(2010/07/24)
角田 光代

商品詳細を見る



こちらも以前に記事にしました。
それがこちら


4位 森に眠る魚

森に眠る魚 (双葉文庫)森に眠る魚 (双葉文庫)
(2011/11/10)
角田 光代

商品詳細を見る

これも以前に紹介した作品ですね。その記事がこちら


5位 三月の招待状

三月の招待状 (集英社文庫)三月の招待状 (集英社文庫)
(2011/09/16)
角田 光代

商品詳細を見る

こちらも以前の記事を載せておきます。
読んだ時期が「新世界より」と近かったため、面白さがあまり目立たなかったのがちょっと残念ですね。
その以前の記事がこちら




以前記事にしたものばかりですみませんが、昔の作品が結果的に5位以内に入らなかったので、こんな感じに。
もし次に機会があれば10位まで拡大してやってみようと思います。
blogram投票ボタン

4周年記念

今年もやります。

過去1年間のblog調査
というわけでさっそく見ていこう。
過去1年(2011.9.08~2012.9.06)で記事にした回数 
8回(8冊) 辻村深月 6.23
5回(5冊) 湊かなえ 7.05
5回(5冊) 近藤史恵 7.25
5回(5冊) 角田光代 8.18
4回(4冊) 石田衣良 7.08
4回(4冊) 重松清 7.20
4回(4冊) 坂木司 8.12
4回(4冊) あさのあつこ 8.26
3回(3冊) 中島京子 2.16
3回(3冊) 津村記久子 3.25
3回(3冊) 有川浩 4.11
3回(3冊) 朝井リョウ 4.18
3回(3冊) 越谷オサム 5.05
3回(3冊) 佐川光晴 6.12
3回(3冊) 伊坂幸太郎 6.21
3回(3冊) 宮下奈都 7.21
3回(3冊) 道尾秀介 7.24
3回(3冊) はらだみずき 7.27
3回(3冊) 百田尚樹 8.16

3回以上の作家が昨年よりもかなり増えた。
辻村深月が1位。直木賞をとる前に注目していたということになるのだろうか?
もともとは単に従妹に勧められただけなのだが。
重松清がベスト10に復帰。重松清の場合、新刊はすべて読むので、何冊出したかということに大きく左右される。
石田衣良、あさのあつこは毎年恒例。
あさのあつこは「燦」と「ミヤマ物語」をどこで記事にするか迷い、結局書かなかったという経緯があるので、これが加算されるともっと増えたかもしれない。
湊かなえは図書館で借りられるようになったのが大きい。
またここ1年で読み始めた作家として坂木司が入った。




通算 5回以上記事にした作家。数字は最後に書いた記事の日付
①29回(34冊) 重松清
②23回(24冊) 近藤史恵
③21回(21冊) 石田衣良
④21回(21冊) あさのあつこ
⑤19回(19冊) 道尾秀介
⑤19回(19冊) 角田光代
⑦16回(16冊) 平安寿子 3.22
⑦16回(16冊) 有川浩 4.11
⑨13回(13冊) 大崎梢 7.04
⑩12回(12冊) 辻村深月 6.23

11回(11冊) 吉田修一 7.31
10回(12冊) 三浦しをん 2.05
10回(10冊) 森見登美彦 11.5.07
10回(10冊) 米澤穂信 11.6.07
9回(9冊) 恩田陸 10.07.10
9回(9冊) 桜庭一樹 4.04
9回(9冊) 瀬尾まいこ 5.24
8回(8冊) 山崎ナオコーラ 4.20
8回(8冊) 椰月美智子 4.27
8回(8冊) 伊坂幸太郎 6.21
8回(8冊) 東野圭吾 7.03
8回(8冊) 湊かなえ 7.05
8回(8冊) 宮下奈都 7.21
8回(8冊) 百田尚樹 8.16
7回(8冊) はらだみずき 7.27
7回(7冊) 万城目学 11.7.21
7回(7冊) 畠中恵 11.8.10
7回(7冊) 久保寺健彦 11.12.10
6回(6冊) 朝倉かすみ 10.10.22
6回(6冊) 宮部みゆき 10.10.30
6回(6冊) 本多孝好 11.1.05
6回(6冊) 奥田英朗 11.9.04
6回(6冊) 貴志祐介 11.9.22
6回(6冊) 島本理生 4.16
6回(6冊) 山本幸久 5.10
5回(5冊) 梨木香歩 10.12.03
5回(5冊) 三崎亜記 11.3.29
5回(5冊) 恒川光太郎 11.6.25
5回(5冊) 西加奈子 1.30
5回(5冊) 中島京子 2.16
5回(5冊) 津村記久子 3.25
5回(5冊) 朝井リョウ 4.18
5回(5冊) 荻原浩 7.30
5回(5冊) 中村文則 8.02
5回(5冊) 小川糸 8.06
吉田修一が10位に入らなかったのが残念だが、こういうこともある。
恩田陸はよく見ると2年以上記事にしていない。
森見登美彦と米澤穂信も1年以上記事にしていないが、これは本が出ていないので仕方ない。

そういえば、先日blogramを久々にみたら、角田光代で1位になっていた。
そこで今度お勧めの角田光代の本特集でもやろうと思う。
blogram投票ボタン

↑久々にクリックをお願いします。


ところでブログを始めた当初は少しはお金が入ってくるものと思ったのですが、4年たった今でも1円も入ってきておりません。広告載せてるだけ損した気分になってきたな。

3周年記念

今年もやるのかといわれそうなこのブログの過去1年の調査。

とりあえずまとめたものを見ていただこう。
過去1年 ※日付は最新記事のもの
7回(7冊) 道尾秀介 5.21
6回(6冊) あさのあつこ 8.21
5回(5冊) 平安寿子 5.30
5回(5冊) 恒川光太郎 6.25
5回(5冊) 近藤史恵 8.18
5回(5冊) 宮下奈都 8.19
5回(5冊) 大崎梢 8.20
4回(4冊) 角田光代 12.22
4回(4冊) 辻村深月 7.14
3回(3冊) 米澤穂信 6.07
3回(3冊) 石田衣良 9.05

道尾秀介がまさかの1位。いろいろ読み漁ったせいもあるが、本をそれなりに出していたというのが大きいだろう。
あさのあつこが2位。3年連続で10位以内。結構ぼろくそに書いている作品もあるがたぶん根本的に私はあさこあつこの文章が好きなのだろう。
昨年11位タイだった近藤史恵が3位タイ。すでにサヴァイヴは読み終えているので、近藤史恵は来年も上位に来るだろう。
石田衣良も3年連続の10位以内。この辺は来年も上位に来そうだ。
2年連続1位だった重松清はこの1年では2つしか記事が書けなかった。
これは2010年に重松清が本をあまり出さなかったためで、どうしようもない。
なおすでに「ポニーテール」は読み終わっており、「峠うどん物語」を読み始めているので、来年ベスト10に返り咲きの可能性は高い。
2周年のあとに読み始めた作家として、辻村深月、宮下奈都が上位に入った。

通算 ※5回以上
25回(29冊) 重松清
18回(19冊) 近藤史恵
17回(17冊) あさのあつこ
16回(16冊) 道尾秀介
15回(15冊) 石田衣良
14回(14冊) 角田光代
14回(14冊) 平安寿子 5.30
13回(13冊) 有川浩
11回(11冊) 大崎梢
10回(10冊) 森見登美彦
10回(10冊) 米澤穂信 6.07
9回(9冊) 恩田陸
9回(9冊) 吉田修一 10.11.04
8回(10冊) 三浦しをん 3.09
8回(8冊) 瀬尾まいこ 5.22
7回(7冊) 山崎ナオコーラ 10.10.16
7回(7冊) 桜庭一樹 1.12
7回(7冊) 万城目学 7.21
7回(7冊) 畠中恵 8.10
6回(6冊) 東野圭吾
6回(6冊) 椰月美智子
6回(6冊) 朝倉かすみ 10.10.22
6回(6冊) 宮部みゆき 10.10.30
6回(6冊) 奥田英朗 9.04
5回(5冊) 久保寺健彦 
5回(5冊) 伊坂幸太郎 12.02
5回(5冊) 梨木香歩 12.03
5回(5冊) 本多孝好 1.05
5回(5冊) 三崎亜記 3.29
5回(5冊) 貴志祐介 5.15
5回(5冊) 島本理生 6.16
5回(5冊) 恒川光太郎 6.25
5回(5冊) 宮下奈都 8.19
恩田陸と東野圭吾は過去1年で1つも記事を書いていない。
何か読んだような気はするのだが。

昨年より読んだ本が少なく、それにつられて記事も少なくなっている。
原因は不明。
来年はどうなるだろうか。

2周年記念

2周年記念…まあ普通は2周年ってのはあまり記念でもないかもしれませんが。
昨年と同じことをやるだけですが、このブログの過去記事の傾向を調べてみました。

過去1年で紹介した作家ランキング ※日付は最新記事
①10回(14冊) 重松清 5.06 
②8回(8冊) 有川浩 5.24
③7回(7冊) 米澤穂信 5.31
④6回(6冊) 恩田陸 7.10
④6回(6冊) 道尾秀介 8.03 
④6回(6冊) 平安寿子 9.01
⑦5回(5冊) 石田衣良 4.11
⑦5回(5冊) あさのあつこ 6.03
⑦5回(5冊) 大崎梢 7.07
⑦5回(5冊) 森見登美彦 8.23
相変わらず重松清が強い(2年連続1位)のだけど、Blogramからは外されている。なんでだろう?
有川浩が急上昇。ちょっとエンタメ系の本が読みたい気分だったのかもしれない。
昨年3位の石田衣良と昨年4位のあさのあつこが同じ7位に入っている。この辺は今後もしばらく読み続けていくのだろう。

通算
①23回(27冊) 重松清
②14回(14冊) 石田衣良
③13回(14冊) 近藤史恵
④12回(12冊) 有川浩
⑤11回(11冊) あさのあつこ
⑥10回(10冊) 角田光代 
⑦9回(9冊) 恩田陸
⑦9回(9冊) 道尾秀介 
⑦9回(9冊) 森見登美彦
⑦9回(9冊) 平安寿子
11位以下はこの通り。
8回(8冊) 吉田修一
7回(7冊) 瀬尾まいこ
7回(7冊) 米澤穂信
6回(8冊) 三浦しをん
6回(6冊) 山崎ナオコーラ 
6回(6冊) 大崎梢
6回(6冊) 東野圭吾
6回(6冊) 桜庭一樹 
6回(6冊) 椰月美智子 
5回(5冊) 畠中恵 
5回(5冊) 万城目学 
5回(5冊) 朝倉かすみ 
5回(5冊) 宮部みゆき 
5回(5冊) 久保寺健彦 
瀬尾まいこと吉田修一は単純に昨年から今年にかけてあまり本を出さなかったから、というのが大きい。
近藤史恵も同じだろう。

blogramではなぜか推理小説で1位を突っ走っている。
これからも推理小説をもっと読みなさい、ということなのかもしれない。


そのblogramに↓よろしければ投票お願いします

blogram投票ボタン


相変わらずの適当な更新ですが、これからもこのBlogをよろしくお願いします。

お勧めの重松清の短編

blogramのランキングで「重松清」のカテゴリーで1位になりました。
それを記念して「お勧めの重松清の本」
というのを紹介したいと思います。

順位は勝手につけたもので、統計的な正確性は全くありません。
単純に私の好みです。

短編部門
1 ナイフ(「ナイフ」収録)
ナイフ (新潮文庫)ナイフ (新潮文庫)
(2000/06)
重松 清

商品詳細を見る

お勧め度的には一番大きい画像なんですが、今回は画像をたくさん張るのでこのサイズで妥協。
別に何かをするわけじゃないが、でもナイフを持っているということがどういう意味になるのかを考えさせてくれるすばらしい作品です。

2 口笛吹いて(「口笛吹いて」収録)
口笛吹いて (文春文庫)口笛吹いて (文春文庫)
(2004/03/12)
重松 清

商品詳細を見る

こういうの大好きです。かっこよくなくなっても、一生懸命生きている。それがカッコイイ。そんな気がします。

3 卒業ホームラン(「日曜日の夕刊」収録)
日曜日の夕刊 (新潮文庫)日曜日の夕刊 (新潮文庫)
(2002/06)
重松 清

商品詳細を見る

努力したって報われるとは限らない、だから努力しないというのは正しいようで何かが違う。だからこそこの作品の息子のセリフは、正直、カッコイイと思いました。

4 陽だまりの猫(「見張り塔からずっと」収録)
見張り塔からずっと (新潮文庫)見張り塔からずっと (新潮文庫)
(1999/08)
重松 清

商品詳細を見る

怖い話ではありますけどね。でもこれ結構好きです。マザコン男のたちの悪さを見事に描き出した作品だと思います。

5 卒業(「卒業」収録)
卒業 (新潮文庫)卒業 (新潮文庫)
(2006/11)
重松 清

商品詳細を見る

こういう「卒業」もあるというのがなかなか面白い作品です。とりあえず私に自殺の予定はありませんが。

長編部門についてはまたいずれ書きます。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

blogramはじめました

blogram投票ボタン

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。