とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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クローバーナイト 辻村深月

いわゆる「イクメン」にあたる会計士の男を主人公にした家族の話。保育園に通わせる親たちの気持ちがよく描かれている。まあこんなにうまくいっている家庭はかなり少数だろうとは思うが、まあそれはそれで楽しめる作品である。

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東京會舘とわたし 辻村深月

東京會舘を舞台にした作品。長編小説という扱いだったが、連作短編集といったほうが近いかもしれない。一応メインは小椋という若手作家が東京會舘を舞台にした小説を書こうとするところから始まり、その流れで行くのだが、章ごとに主人公は異なる。とにかく辻村深月が東京會舘に強い思い入れがあることがわかる作品である。



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きのうの影踏み 辻村深月

辻村深月のホラーの短編集。かなり短い話もあり、ショートショートというにはちょっと長いも入っているという感じである。そんなに理不尽な感じの作品というのはあまりないので、ホラー作品に関して時々感じる腹立たしさはそんなになかった。

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朝が来る 辻村深月

子育てがテーマなのかと思いきや別の方向に展開した。途中の展開で「盲目的な恋と友情」のような不幸な人を量産するタイプの作品かと思ったが、比較的救いのあるラストでよかった。若干、ステレオタイプ的な人物が見られたが、脇役なので気にするほどでもない。

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家族シアター 辻村深月

家族をテーマにした短編集。いろいろな家族があり、それぞれいろいろな事情を抱えている様子が描かれていて、なかなか面白い。最初は連作短編集かと思って読んだのだが、個々の話は完全に独立しており、無駄につなげたがる悪癖が出ていないいい作品である。
家族シアター家族シアター
(2014/10/21)
辻村 深月

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ハケンアニメ! 辻村深月

タイトルを見て「派遣アニメ」だと思っていた私。「覇権アニメ」という言葉があるんですねえ。…というおそろしく無知な私にはアニメ業界を描いた作品というのは非常に新鮮でした。久々にチヨダコーキなんて名前が出てきましたが、まあこれは本筋にはそんなに影響がないので大丈夫でしょう。でも「V.T.R.」の宣伝は余計だったと思いますが。
前作がわりとドロドロ系だったのにたいし、今作はかなりさわやかな気分で読めます。中高生にも勧められる作品ですね。
ハケンアニメ!ハケンアニメ!
(2014/08/22)
辻村 深月

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盲目的な恋と友情 辻村深月

タイトル通り盲目的な恋と盲目的な友情を描いた作品である。前半が恋、後半が友情。女の友情は男にはわからない、といってしまうのは簡単だが、そういう物語ではないような気がする。もちろん男性にはわからないだろうと言われてしまえば、この物語を本質的に理解しているかどうかは自信がないが、男性が楽しめない物語ではない。
ただ、ラストは今ひとつだった。あそこまで書く必要があったのか、もっと手前で切り上げても良かったのではないかという気がした。
盲目的な恋と友情盲目的な恋と友情
(2014/05/22)
辻村 深月

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鍵のない夢を見る 辻村深月

直木賞受賞作となった連作短編集。辻村深月らしいきれいなだけではいかない人間関係の描き方がいい。ただこれが直木賞として代表作扱いになるのには少々不満の残る内容でもある。それなりに面白いのだが、その前後の作品と比べて特に優れているとも思えなかった。期待値を上げすぎなければ楽しめる作品だろう。
鍵のない夢を見る鍵のない夢を見る
(2012/05/16)
辻村 深月

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島はぼくらと 辻村深月

瀬戸内海の島を舞台にした作品。田舎の人間関係の描き方もいいが、蕗子に纏わるエピソードがなかなかよかった。唯一の欠点は赤羽環を無駄に登場させているところだろうか。まあ別に「スロウハイツの神様」を読んでいなくても楽しめる作品ではあるのだが、だからこそ登場させないほうがよかったように感じられた。
島はぼくらと島はぼくらと
(2013/06/05)
辻村 深月、五十嵐 大介 他

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水底フェスタ 辻村深月

閉鎖的な田舎の村に、ある日その村出身の芸能人が現れるところから物語が始まる。
彼女が村にやってきた理由というのがまあ中心となる謎といえるだろうか。田舎の閉鎖的な空間の描き方が妙にリアルで恐ろしくなる。主人公の広海や達哉の描き方はいろいろとうそっぽいのが少し残念だが、全体としては非常によくできていると思う。
水底フェスタ水底フェスタ
(2011/08/24)
辻村 深月

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サクラ咲く 辻村深月

中学生向けの短編が3つ収録されている。最初のSFチックな話はあまり面白くなかったが、ほかの2つの話は辻村深月が得意とする些細な悪意あるいは微妙な居場所のなさといったものをうまく取り入れて描いてあり、面白かった。中学生向けにかなりわかりやすく書かれているせいか、気持ち悪さがあまりなく、そこもよかった。
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
(2012/03/17)
辻村 深月

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オーダーメイド殺人クラブ 辻村深月

主人公がクラスメートというだけの男子生徒に自分の殺人を依頼する。そしてそれが誰もやったことがないようなものである、すなわち"オーダーメイド"であることを追求するところがこの話のポイントだろう。
辻村深月にしては珍しく登場人物の使い回しをしなかった。せいぜいチヨダコーキの作品の話が出てくるくらいで、スロウハイツの神様を読んでなかったとしても特に問題はない。
中学生の傷つきやすいくせに攻撃的で、生死の境の曖昧な感じというところが非常にうまく出ている。
女子中学生同士の関係の負の面にわりと焦点をあてて書いてあり、この描き方の性格の悪さが、辻村深月の魅力だろうと思う。
だからこそ主人公が殺人を依頼する過程に妙に説得力がある。
徳川の友人関係にあまり突っ込みすぎなかったところもよかった。徳川の人物像に関しては多少変なところがないわけではないが、これを個人の問題にしてしまえば、そういう人である、で済む。その処理もうまくできていたと思う。
ラストは若干ありきたりではあるが、全体的にはなかなかよくできた作品だろう。
オーダーメイド殺人クラブオーダーメイド殺人クラブ
(2011/05/26)
辻村 深月

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本日は大安なり 辻村深月

結婚式場のある1日のいろいろな人の話を描いた作品。
まあ推理小説的なところもあるようなないような。NHKでドラマ化されていたが、ドラマとは結構違う。
それにしても昔の作品の登場人物を無理矢理でも登場させるのはもはや病気としかいいようがない。
狐塚だけでなく恭司までも登場させる意味がわからない。こういう余計なことをするから余計なところに目が行ってしまってストーリーへの集中がそがれるのである。伊坂幸太郎にも同じことを思うのだが、そこまでして混ぜることに一体何の意味があるのだろう?
そういう余計な部分に目が行ってしまった結果、ストーリーとしてはまあそれなり、という程度の評価に終わってしまった。
本日は大安なり本日は大安なり
(2011/02/26)
辻村 深月

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スロウハイツの神様 辻村深月

まあそれなりに面白い。芦沢が出てくるが、あまり関係ないので、独立した作品として読める。
ただ、いろいろと微妙。
展開が読めるけど、これはわざとなのかよくわからない。
設定に違和感があるが、それは気にしてはいけない部分なのか、それともわざとなのかよくわからない。
たとえば発行部数が日本で一番多いってどれくらいになるか意識して書いているのだろうか?
そのほかにもいろいろと細かく気になるところが。


何かこう、話の本筋と関係ないところで違和感。


そんなわけで本筋と関係ない設定でも積み重ねると、本筋を損ねるという例でした。
そこで本筋とは関係ない感想を書いて締めくくっておきましょう。


「ひょっとしたら辻村深月は自分の小説のせいで人が死んだと言われてみたいのかもしれない。」
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
(2010/01/15)
辻村 深月

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スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
(2010/01/15)
辻村 深月

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ツナグ 辻村深月

死者に会いたいと思う人たちの話と聞いていたので、くだらない話を想像していたのだが、意外にも面白かった。
辻村深月は女性同士の悪意のある関係をさらっと描き出す。実際の女性が読んだらどう思うのかは分からないが、これは結構興味深い。まあすべての女性がこういう悪意でつながっているとは思いませんが。
だからこそ、ツナグの少年の嘘っぽさがというか、「無理無理少年やってます感」が目立ってしまって、不快だった。
どうせツナグなんて得体のしれないものをやらせるんだから、あえて人間味を出そうとしなくてもよかった気がする。
その結果、最後の話は辻村深月特有の自爆モードというか、人間味を出そうとしてかえって嘘っぽい仕上がりになってしまったのが残念である。
ツナグツナグ
(2010/10)
辻村 深月

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ロードムービー 辻村深月

「冷たい校舎の時は止まる」の番外編というふれこみではあったが、全く独立の話にしてよかったのではないかと思う話もあった。
むしろ「ロードムービー」にしても「道の先」にしても絡めないほうがよかったのではないか?
それとも小説を読む人が減ってきているからこういう内輪向けの話にするのだろうか。
短編として十分なレベルの作品であっただけに、無駄に絡めている印象は否めなかった。
正直、余計なことをしなければ、高く評価できる作品だったのにと思うともったいない作品だった。
ロードムービー (講談社文庫)ロードムービー (講談社文庫)
(2011/09/15)
辻村 深月

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名前探しの放課後 辻村深月

「ぼくのメジャースプーン」が非常に面白かったので、そのあとがきで薦められていたこの作品も読んでみた。
しかし、登場人物を変な風に混ぜたせいで最終的にものすごく不快な結果がもたらされる。
こういうのが気にならない人にはいいかもしれないが、別の物語として楽しみたい側としてはこういう混ぜ方はどうも受け入れられない。
そしてネタばれになるから詳しくは書かないが、終盤の処理のまずさから、「ぼくのメジャースプーン」は偶然の産物だったことがわかってしまい、がっかりさせられる。
そうだとするなら辻村深月はしばらく「ぼくのメジャースプーン」を超える作品は書けないのではないだろうか。
タイムスリップをネタにした、そしてそれが本当にタイムスリップだったのかはわからない、でもそれでいいじゃないか、とここまでは別の話として十分成立するのだ。それで充分だったし、それ以上のことをする必要はなかったのだ。それにもかかわらず余計なことをするからこの作品の価値が下がるのだ。
途中までは伏線の張り方が変だが、それなりに楽しめる作品だったのだが、終盤でああこの不自然さはそこから来ていたわけかと思った瞬間に急にこの作品がくだらなく思えてくる。
それまで積み上げてきたものを根底から覆す最低のラストだった。
途中までそれなりに面白かっただけに本当に残念な作品と言えるだろう。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
(2010/09/15)
辻村 深月

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名前探しの放課後(下) (講談社文庫)名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
(2010/09/15)
辻村 深月

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僕のメジャースプーン 辻村深月

辻村深月はそこそこ面白い話を書く作家、くらいのイメージしかなくて、まあそこそこ楽しめるからと読んでいたのだが、まさかこんな面白い作品を書いていたことがあったとは。
もちろん突っ込みどころがないわけではない。
だが、突っ込みどころがあってもそれを吹き飛ばせるだけの力があればそれは問題にならないのだ。
主人公の少年が打った最大の博打、この一番の見せどころを辻村深月は外さなかった。
そこへ導く展開もうまく、主人公が何を考えているか伏線を張りつつも、別の方向に誘導されてしまう。
さらにもう一つ、別の伏線を意外な展開に持っていったラストも素晴らしい。
その点ではミステリーとしても高く評価していい作品だろう。
もちろんこの話はミステリーというのとは少し違うジャンルになるだろう。
しかし、そんなことは問題ではない。
主人公が超能力的なものをもっていようと、トリックとは関係なかろうと、これは推理小説と同じような「してやられた」感を読者に与える作品だろう。
その一方で、決して主人公が小学生であることから離れていない。変に大人びた子どもにすることもなければ、やたら幼く書きすぎるような真似もしていない。
だからこそ幅広い世代に通じる作品なのではないだろうか。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
(2009/04/15)
辻村 深月

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ふちなしのかがみ 辻村深月

怪談風の話を集めた短編集。
推理小説的な要素もある最初の話はそこそこ面白かったが、話によってはかなり出来に差がある。
叙述トリックのなりそこないのようなひどいものもあったので、実験的な作品という位置づけが正しいかもしれない。こういう話にも需要はあるのだろうし。
ただ、全く読めないというものでもないので、そこそこは楽しめる本だろう。
ふちなしのかがみふちなしのかがみ
(2009/07/01)
辻村 深月

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光待つ場所へ 辻村深月

辻村深月が今まで書いてきた作品の脇役を主人公にした短編を3つならべた作品。
したがって、それらの作品を読んでいることが前提となっている。
そのため、最初の話は「冷たい校舎の時は止まる」を読んでいたので、まあ理解できたが、しかし清水という女が最初の作品に比べてかなりつまらない人間になってしまっていた。
新しいキャラをより魅力的である設定にしようとして、それまでそこそこ魅力的なキャラを平凡なキャラにして引き立てさせるという手法は、たぶんその前の作品が好きな人に嫌われると思うのだが、どうだろう?
2話目は「スロウハイツの神様」に出てくるらしいキャラが出てくる。スロウハイツの神様を読んでいないので、楽しめなかった。つまり、独立の作品として楽しめるほどは面白くない。
3話目がこの本では一番楽しめるものといえるだろう。ただやはり「凍りのくじら 」を読んでいなかったときにそこまで楽しめたかは疑問である。
そういうことを考えると、単体ではそれほど高い評価は出せない作品ではないだろうか。
光待つ場所へ光待つ場所へ
(2010/06/24)
辻村 深月

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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 辻村深月

女の友情というのはよくわからない。
いや「女の」と勝手に一般化しないほうがいいのかもしれない。
殺人事件の容疑がかかっているかつての親友の行方と事件の真相を探す話ということになるのだろうが、主人公の行動が今一つよくわからない。
あとは他人と妙に性格の悪いつきあい方しかしていないような気がして、事件の真相とかそういうことより、主人公の不気味さに興味をひかれる。
結論から言ってしまえば、推理小説としての面白さよりは主人公の歪んだ部分を描き出したところのほうが面白い。だが、別に推理小説として読ませようが人間の狂気として読ませようが、とりあえず最後まで読ませたという事実。それこそがこの本の魅力と言えるかもしれない。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
(2009/09/15)
辻村 深月

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凍りのくじら 辻村深月

どらえもんが好きな女子高生の話。
叙述トリックというほどでもないが、主人公が別所の正体に気づくのが遅すぎてすごく不自然。読者が気づいてしばらくするまで主人公が気づかないってそれはないよと思った。主人公のほうがいろいろ情報を持っているのに。
とはいえ、若尾の描き方がなかなか良かったので、甘めに評価。
あとは主人公の性格がなかなか思い切った挑戦だと思った。こういう人を主人公にして、はたして読み手がついてくるのか、というところでそこそこ評価を得たのだから、辻村深月は賭けに勝ったと言えそうだ。
序盤で主人公の魅力のなさに嫌気がさしてくるのだが、そこを何とか乗り切って勢いにのせれば結構楽しめる。
凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)
(2008/11/14)
辻村 深月

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冷たい校舎の時は止まる 辻村深月

従妹に勧められたので、辻村深月の本を読んでみた。
「1冊目はそこまで面白くないけど、でもここから読み始めたほうがいい」
と言われたので、その通りに読むことに。

ホラー小説というべきなのか。
無駄に推理小説っぽくしないほうがよかったと思う。
ただ物語としてはそれなりに楽しめた。デビュー作であるせいか、人物の描き分けが甘いようにも思うが、いかにも女が書いてますというような男を量産しなかったのは評価していい点だろう。
とりあえず入門書としての価値はある。
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
(2007/08/11)
辻村 深月

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冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
(2007/08/11)
辻村 深月

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