とりあえず読んでみる
本の感想を思いつくままに書いています。読んだ順番ではありません。   あと非常に偏った趣味なのでその辺もご理解いただけると嬉しいです。    ※画像の大きさがおおざっぱなお勧め度です。

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言い訳だらけの人生 平安寿子

中年男性がある事情で地元に帰り、そこでちょっとした儀式のようなことをする話、ということになるだろうか。介護だったり、孤独死だったりという現代的なテーマを暗くならない感じでうまく放り込んである。相変わらずのさっぱりした描き方で平安寿子らしい気持ちのいい作品になっている。

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グッドラックららばい 平安寿子

おそろしいまでに自由な家族を描いた作品。自分勝手ともいえるが、なんだかんだで家族の本質というものを描いているようにも思える。家族なんだから維持する努力なんていらないだろ、というような感じがしてここまで極端だと逆にさわやかに感じられるから不思議である。
ラストの脇役同士を絡めた終わり方も一筋縄ではいかない感じがして非常に良かった。




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恋はさじ加減 平安寿子

食べ物が重要な役割を果たす短編集。個人的には最後の梅干しの話が気に入っている。それにしても市販品の梅干しってどうして余計なものが入っているのが多いんでしょうね。

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幸せ嫌い 平安寿子

変な男に引っかかったせいで結婚も仕事も棒に振ってしまった主人公が、怪しげな結婚相談所で働くことになり…というなかなかハードな設定なのだが、主人公も周りの人物もさばさばしていて、深刻にならずに読める。相変わらずの容赦ない描き方が痛快である。
幸せ嫌い幸せ嫌い
(2015/02/26)
平 安寿子

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なんにもうまくいかないわ 平安寿子

今更だが、読んでみた。
志津子というちょっと変わった女性を周りの人物の視点で描いた作品である。いなさそうで妙に説得力のある志津子の描き方が面白い。扱っているネタが深刻なものもあるのに、湿っぽくならないところが平安寿子らしくて非常によかった。
なんにもうまくいかないわ (徳間文庫)なんにもうまくいかないわ (徳間文庫)
(2009/06/05)
平 安寿子

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レッツゴー・ばーさん! 平安寿子

老化をテーマにした作品。ただ何やらエッセイっぽい要素が強く、普遍化してしまっている感じがするので、小説としてはちょっと微妙な感じである。老化を現実的に受け止めて老化によって生じる様々な問題について予防策を講じようとするのはなかなかいいと思うが、もうちょっと年を取らないと楽しめない作品ではないだろうか。
レッツゴー・ばーさん! (単行本)レッツゴー・ばーさん! (単行本)
(2014/12/08)
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愛の保存法 平安寿子

平安寿子らしい短編集。それぞれの話は独立しているのだが、恋愛に関して妙にだらしない人々が出てくるところが共通している。それにしてももてる男を決していい風に描かないどころか、恋愛にだらしない男、流されるダメ男という描き方をしているところが非常に面白い。女性向けの作品ということなのだろうが、男性が読んでも十分に楽しめる作品である。
愛の保存法 (光文社文庫)愛の保存法 (光文社文庫)
(2007/12/06)
平 安寿子

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オバさんになっても抱きしめたい 平安寿子

ロスジェネよりちょっと下のアラサー女性とバブル女を主人公に描いた作品。双方の価値観の違いの対比が面白い。人間を容赦なく斬っていくような描き方も読んでいて気持ちがいい。
森高千里の歌については知らないものもあったが、それは大して問題ではないだろう。

オバさんになっても抱きしめたいオバさんになっても抱きしめたい
(2014/03/11)
平安寿子

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こんなわたしで、ごめんなさい 平安寿子

どちらかというと平凡な女性を主人公にした短編集。話はすべて独立しており、珍しく純粋な短編集を読んだ感じがした。
どの話も主人公がくだらないけど切実な悩みを抱えているのだが、その描き方に容赦がないところがいい。あっという間に読み終えてしまう本である。
こんなわたしで、ごめんなさいこんなわたしで、ごめんなさい
(2013/07/11)
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心配しないで、モンスター 平安寿子

平安寿子の久々の新作。連作短編集で、特に主人公に共通項があるわけではないが、どの話にも何らかの歌が出てくる。昔のヒット曲であることもあれば、アニメの主題歌だったりすることもあるが、この歌の使い方が結構効果的だと思う。妙にリアリティのある登場人物に、どんな現実も乗り越えていくしたたかさを描いているところが平安寿子らしくてとてもよかった。
心配しないで、モンスター心配しないで、モンスター
(2013/02/27)
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コーヒーもう一杯 平安寿子

ひょんなことからカフェを経営することになる30代女性の話。仕事のとらえ方が面白い。また嫉妬などはあるものの、いわゆる「文学作品」のようなはっきりいって異常としかいいようがないレベルの嫉妬深さではなく、普通に現実にいそうな人間らしいレベルの感情であり、非常に説得力がある。まあこういう地に足のついている感じがかえって「文学評論家」には受けないのかもしれない。
コーヒーもう一杯コーヒーもう一杯
(2011/10)
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しょうがない人 平安寿子

普通のおばさんを主人公にした作品で多少介護の話をにおわせたあたりでまた介護ネタか?そろそろ飽きたぞ、と思ったら違う方向に展開させていた。
基本的にはいつもの平安寿子の普通のおばさんの普通の日常を本当に普通に感じさせる作品で、平安寿子のよさがよく出ているのだが、かといってマンネリ化もしていない。
やはり家族の在り方はいろいろあるからネタが尽きないのかもしれない。
しかしどんな家族も「普通」っぽく描いて見せるのはさすがである。
しょうがない人しょうがない人
(2011/05)
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風に顔をあげて 平安寿子

フリーターの女性を主人公に、ちょっとした転機のようなものを描いた作品だが、特にドラマチックな展開はない。しかし、登場人物たちのしぶとさがいい。
世の中きびしかろうがなんだろうが、結局たいていの人間は生きていける程度には強いわけで、そういう誰でも持っている強さをうまく描き出している。
人間は強いようで弱いと描くか、弱いようで強いと描くか、どちらもありだろう。
そして平安寿子は明らかに後者のほうだ。この作品はそれを非常によく表していて、読んでいて気持ちがいい。
落ち込んでいるときに読むといいかもしれない作品と言えるだろう。
風に顔をあげて風に顔をあげて
(2007/12)
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あなたがパラダイス 平安寿子

ジュリーにはまる更年期の女性の話。
昔からの熱狂的なファンの女性、一時ファンから離れていた女性、更年期になって初めてファンになった女性と3人の女性が出てくるが、この更年期の女性3人の描き方が平安寿子らしくていい。
更年期のとらえ方も、あるいは多少の身勝手さも含めて、なかなかいいなあと思わせる。
理解させようとしないのがよいのだろう。
つまり、主張はするが相手の理解を求めるというのとは少し違うところがポイントなのだ。
どうせわかりはしないだろう、でも主張しなかったらその前の段階にすらならない、だから言わなければ仕方ない。
言っても無駄、ではなく、相手がわからなくても主張することに価値がある、これって更年期に限らず言える問題かもしれないとふと思った。
あなたがパラダイス (朝日文庫)あなたがパラダイス (朝日文庫)
(2010/09/07)
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人生の使い方 平安寿子

中高年の夫婦の話を描いた作品。
「将来の心配」がかなりリアルで、面白い。そして社会福祉の問題点についてもあくまで庶民の視点から、さりげなく指摘しているところもいい。
そして何より、主人公の前向きな姿勢が一番よかった。
次々と出てくる問題に対し、自分のために頑張ると言い切る主人公が非常にいい。
惜しむらくはこの作品は夫婦の視点で交互に描かれているのだが、夫のキャラクターというか描き方に少しだけ作り物っぽさがあるところだ。妻の視点で描かれた部分は非常に面白いのだが、夫視点の部分はそれに比べてかなり見劣りがしてしまい、少しバランスの悪い作品になっている。
とはいえ、全体的には平安寿子らしいサバサバした文章で、非常に好感が持てる。
人生の使い方人生の使い方
(2010/10/14)
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あなたにもできる悪いこと 平安寿子

平安寿子らしいなんとも性格は悪いが、憎めないキャラをうまく使って、「地道なカツアゲ」をしていく話。
主人公の桧垣と里奈の組み合わせがまたいい。
推理小説と違って、事件の解決方法が自分にちょっとしたもうけがあればさっさと逃げる、というスタンスなのもいい。
そして最後も変にお涙ちょうだいとか教訓を与えるとかそういう方向に走らずにうまくまとめてある。
感動は絶対にしないが、エンターテインメントとしては一級品であること間違いなしというところだろうか。

あなたにもできる悪いことあなたにもできる悪いこと
(2006/08/01)
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おじさんとおばさん 平安寿子

平安寿子はわりと好きなのだが、この本は相性が良くなかった。
たぶん悪意というか、その人個人の思いを、それが"一般的な"本音というような描き方になっていたことに違和感があったのだと思う。
もちろんその年齢になった人間はそうなのだ、と言われてしまえば、私には検証のしようがないのだが、しかしそんなに一般化できるものだろうか。
昔の恩師の息子を応援する、というパーティにあつまった昔の同級生で、今や「おじさん」と「おばさん」になった人たちが不倫したりいろいろなやんだり、まあそこそこ説得力はあるが、あまり入り込めない話だった。
年齢の問題かもしれないが、今一つ楽しめなかった。
おじさんとおばさんおじさんとおばさん
(2010/04/07)
平 安寿子

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神様のすること 平安寿子

母の介護や父の死などをきっかけに自身の過去を振り返ってつづったエッセイ。
人間の描き方がいかにも平安寿子らしくて、実在の人物までこうもばっさりを切ってしまうところがなかなかいい。文章も読みやすく、テーマ自体は決して軽いものではないのだろうが、深刻にならずに読むことができる。
死を扱った小説をすぐに死の描き方が安っぽいとけなすしか能のない連中は、このエッセイをどう読むのだろう。
リアルな死ってのは意外とこういう書き方のほうがふさわしいんじゃないかと思う。
神様のすること神様のすること
(2010/01)
平 安寿子

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ぬるい男と浮いてる女 平安寿子

タイトルの通り、「ぬるい男と浮いてる女」を描いた短編集。
ちょっと変な人たちなのだが、妙にリアリティがあってなかなか面白い。
あまり深刻にならずに軽く読める本なので、「悪の教典」を読んだ直後にはちょうどよかった。
深刻に読めないこともないのだが、やはり平安寿子のスタンスを考えると、それはしないほうがいいだろう。
ぬるい男と浮いてる女ぬるい男と浮いてる女
(2009/10)
平 安寿子

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さよならの扉 平安寿子

こういう不思議な関係を描いた本というのはいいなあ。
夫の死をきっかけに夫の不倫相手に会おうとし、友達になろうとする妻…
このとんでもない関係を本当に鮮やかに描き出した作品。
人の死をこうやって前向きにとらえるのもありだなあと思う。
死が二人を分かつまでという言葉をケチくさいと言うラストもとても素敵だ。
そう、この話は終始前向きなのだ。
人はいつか死ぬ。そしてそのたびごとに少しずつ関係性は変わる。
でも生きていく以上それは当り前のことだし、それを否定的にとらえる理由なんて何もない。
だからこそ、この作品は最高に気持ちがいい。
感動なんかしなくていい、というスタンスで書かれたような気がして、そこも素晴らしいと思った。
さよならの扉さよならの扉
(2009/03)
平 安寿子

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恋愛嫌い 平安寿子

実は昨年、TBSの王様のブランチの松田チョイスでこの本を紹介されて以来、平安寿子の本を読むようになったのだが、ようやくこの本を読むことになった。
今まで読まなかったのは近所の図書館になかったからなのだが、同じ区内の別の図書館から取り寄せてもらった。
期待通りのいい作品だ。
独身の女性3人の年齢、立場、考え方の違いがうまく描きわけられた連作短編集でどのエピソードも平安寿子らしい現実的で、かつ容赦ない表現がさえている。
ネタとしては古くなってしまったが、「産む機会」発言に対するコメントなどはさすがだと思う。
恋愛嫌いというのは若干僕にもあてはまるかもな、なんて思ったりもして。
(いや、決してもてないから言っているわけでは…)
恋愛嫌い恋愛嫌い
(2008/10)
平 安寿子

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もっと、わたしを 平安寿子

なんか最近平安寿子の本が多くないか?という突っ込みを受けそうですが、それは少し当たっています。
なんというか、平安寿子らしい本ですね。
連作短編集で、視点を変えればその人が違って見えるという描き方自体はよくあるものだと思うのですが、本当にこの人容赦しないですね。
「Bランクの恋人」などでもはっきりとしたものいいが面白かったですが、これもそういう話です。
しかも登場人物がどれもめげないところがいいですね。
そう、現実は甘くない。でもそんなものに負けるほど弱くもない。
そういう普通の人々が非常に生き生きと描かれたいい作品だと思います。

もっと、わたしを (幻冬舎文庫)もっと、わたしを (幻冬舎文庫)
(2006/08)
平 安寿子

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Bランクの恋人 平安寿子

平安寿子らしい短編集。
ちょっと変わった恋愛をテーマにしたものなのですが、登場人物たちの容赦ないセリフが妙に快感です。
これってわりと一般にも言えるんじゃないかと応用する機会を探しているのですが、なかなか使えないのがちょっと残念ですが。
Bランクの恋人 (光文社文庫)Bランクの恋人 (光文社文庫)
(2009/06/11)
平 安寿子

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こっちへお入り 平安寿子

落語を題材とした小説。家族だったり自分自身だったりと問題も抱えつつ、落語に生きる力をもらう女性の話。
カルチャースクールで、しかもプロの噺家ではない人に教わっている程度、というところがいい。
あとは平安寿子独特の容赦ない描き方がなかなか気持ちいい。
大人って意外とそういうもんですよね。
画像がなかったのでサイズは適当です。
面白い本なんですけどね。
こっちへお入りこっちへお入り
(2008/03)
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センチメンタル・サバイバル 平安寿子

こういう本、わりと好きです。
男性読者を想定していないといいきったところが潔いといいましょうか、正直、ついていけない部分もありました。しかし、それでも若者も中年もあまり美化せず、かといって非難しすぎず、比較的フェアな書き方はされているなと思いました。
何よりもあとがきがよかったです。
ですからこれは文庫版で読むことをお勧めします。
あとがきを読むことで作品の良さがよりひき出される感じです。

センチメンタル・サバイバル (角川文庫)センチメンタル・サバイバル (角川文庫)
(2009/02/25)
平 安寿子

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くうねるところすむところ 平安寿子

世間は厳しい。
よくこんな言葉を言われます。
ある程度の年齢以上の人は年下の人にならこの台詞を言っていいと思い込んでいるようです。

さて、この作品は世間の厳しさをいう作品ではあります。
ですが、いわゆるくだらない説教小説とは一味違います。
それは、主人公が希望を持ちづづけることの意味をわかっているからです。
そしてもう一つ、世間は厳しいというだけの連中の本質も見事に描き出しています。

世間は厳しい、そうでしょうとも。
じゃ、あなたが生きてる意味って何ですか?
厳しいだけじゃないから生きてるんでしょう?
(まあそれだけだと思ってしまうくらい悲惨な状況だから何万人も自殺するわけですが)

たとえわずかでもいいことがあるから生きてるという根本が抜けているどうしようもない連中に主人公のセリフを聞かせてやりたいと思いました。
くうねるところすむところ (文春文庫)くうねるところすむところ (文春文庫)
(2008/05/09)
平 安寿子

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セ・シ・ボン 平安寿子

平安寿子が79年にフランス留学していた時の体験を書いたエッセイ。
これが結構面白い。欧米人崇拝の人々はぜひ読むべきである。(いや、そういう本ではないんだが)
意外と何人だって滑稽な部分はあるものなのだ。

メインテーマとしては過去を振り返ることは意味がないことではない、という本だと思うのだが、まあそういう堅い話は抜きにして普通に楽しめるエッセイだった。
セ・シ・ボンセ・シ・ボン
(2008/01)
平 安寿子

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